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昨年は激務で、個人的な振り返りを断念してしまいましたが、
今年はちゃんとやります~

仕事の方は下記にまとめさせていただきました。

今年は何と言っても7月末、親父が死んだことが一番大きな出来事だったわけですが、それをきっかけに結構、自分なりに考え方から、日々のルーティンと変化が生まれた1年だっと思います。

■2024年はじめたこと(再開したこと)
・ボクシング
・読書週間
・瞑想
・ストレッチ
・ランニング
・HIITトレーニング
・朝昼の自炊(食事改善)
・神棚の設置と参拝
・パワーナップ
・感謝日記
・サウナ

■2024年も継続したこと
・サッカー指導
・英会話学習
・筋トレ
・オーディブル
・YouTube投稿
・メルマガ配信

■2024年やめたこと
・息子との朝練(自立促進)
・16時間断食
・SNS(スマホから削除)
・ニュースサイト(スマホから削除)
・毎日の飲酒(週3の休肝日)
・株式投機(ギャンブル)

仕事の具体的な中身まで入れてしまうときりがないですが、こうしてみるとPDCAを回して、日々のルーティンを研鑽できた1年だったようの思います。

親父が死んでから、死を身近に感じるようになり、その一方で、

毎日本気で生きているか?
惰性の中で、時間を無駄にしていないか?

と自問したときに、人生の目標を考え、これを毎日見れる場所に掲げることを決めました。具体的には、2つの定性的な目標を設定しました。

1.徳の高い経営者&人間であれ
2.動ける&病まない健康体であれ

これを部屋に壁に貼り、そしてスマホの壁紙に設定し、嫌でも毎日目に入る環境を作りました。上記のルーティンの変化はすべて、この目標に紐づています。

特に体力面では、サッカー指導者をやっている中で、子供たちの成長と己の体力の低下という反比例をまじまじと感じざるを得ない地獄の環境。

44歳になり、昔のように動けなくなったり、体力の低下を感じる一方で、それであれば、何ができるか?何を変えることができるか?を考えて、あれこれと行動した1年でした。

特に、今年はボクシングとの出会いが一番、大きな変化のきっかけになりました。それは息子と観ていたサッカー番組で、この元プロサッカー選手のプロボクサーの話との出会いでした。

今思えば、小学生の時から、ロッキーに夢中になり、高校時代に、再放送のあしたのジョーに魅せられて・・・・ねぎおの精神論の支柱にはいつもボクシングがあったように思います。

ボクシングがサッカー選手に与える技術的な影響はわかりませんが、精神面では必ずプラスになると近所の川崎新田ボクシングジムのキッズクラスの体験会に早速参加・・・

気づけば、息子だけではなく、ねぎお自身も入会していましたw

プロになるわけでも、試合があるわけでもない44歳のおじさんが、縄跳び、ロードワーク、シャドーボクシング、サンドバック、ミット打ち・・・孤独で、何も生み出していない活動かもしれませんが、非力なパンチが少しずつでも強くなっていく実感を感じることが自己効力感の向上につながっていると信じています。

さて、2025年は息子のジュニアユースの進路も決まり、指導者と選手という関係も終わります。それでもねぎお自身は指導者を続ける予定です。

”学ぶことをやめたら、教えることをやめなければならない”

指導者を続ける理由は、常に自分の謙虚さを客観視し、自分自身が学ぶことをやめないためかもしれません。経営者と指導者の二足の草鞋は、想像以上にメンタル的にも時間的にも体力的にもしんどいです。

指導者をやっている心境としては、

楽しい:55%、苦しい:45%

このくらいかもしれません。

ただ、チームや子供の成長を実感したり、チームが勝利したときのアドレナリンという麻薬を忘れることはできないのかもしれません。2025年も、日々目の前ことに集中して、成長していきたいと思います、

謙虚、感謝、努力・・・目標にむかって2025年も頑張ります。
2024年もありがとうございました。



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