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【FX】USDJPY34/14+【株】9509含み損縮小
【前回】
【概要】
日経平均は寄りで下げたがすぐに巻き返して上昇。
為替は153円をぶち抜いてきた。
短期取引はFXのみでプラス。
衆議院議員総選挙が与党敗退で終了したわりに、株為替共に通常モード。
市場が与党敗退を織り込んでいたのかもしれないがもう一つの見方として、与党敗退による政権交代の可能性というのが、通常は混乱を招いて株価は下落傾向になるはずのところを、むしろそれを好感する方向に動いているのかもしれないということもある。
先週末に記事にしたとおり、自公連立で両政党共に大幅に議席を減らし与党全体でも過半数を割ったということは、様々な議案が与党のちからだけで強行採決する力を失ったということであり、これは非常に良いことであると思う。議会なのに議論を尽くさずに採決できる状況ってのは、その時点で機能不全に陥っているということで、これで少なくとも衆議院会議は正常に近づく。
この勢いが来年の参議院選につながれば更に良いと思う。
何にしても膠着した状態は絶対に良くない。
今週来週は日米共に重要イベント目白押しである。
日本はなんといっても10/30、31の日銀金融政策決定会合。
アメリカは今週の諸々の経済指標そして、何と言っても11/5の大統領選挙、そしてその直後11/6、7のFOMCである。
特に来週は急変動どころの話ではない状況になりかねないので注意しなければならないのだが、この時期は市場もナーバスになって、要人発言やら報道のされ方で相場は動きまくる可能性大なので、あまり深追いしないのが吉。
なんなら取引を休んでもいいくらいの時期だと思う。
【FX】
先週末夜の取引は34勝14敗でプラス。
【FXポジション】
ノーポジ
【株】
本日は寄りの状況を見ていたら、思ったほど混乱もせず、9:30頃にはだいたい通常運転に戻っていたので短期では4980デクセリアルズ、6526ソシオネクストでプラス。
東証は結果的に全面高だったので現物の9509北海道電力も上げて含み損縮小。