【気になった新聞記事】選択的週休3日制 一部自治体で導入
北海道在住の鶴木貞男@コンサポ登山社労士です。
北海道小樽市にある「つるき社会保険労務士事務所」で特定社会保険労務士として社労士業務を行っております。
先日の新聞記事で見たのですが、茨城県では4月から、教員や交代制勤務の職員を除く全職員を対象として、選択的週休3日制を導入したとのことです。
私は今年の3月で前職を退職したので、週休3日制で働くことはなかったのですが、4日働いて、3日休むのサイクルが一番いいな~と思っていました。
働く4日は勤務時間が長くても全然いいので、月額給与が変わらないなら、週3日の休みのうち1,2回は登山に行けるな~と思っていました。
「選択式週休3日制」の概要
選択的週休3日制について調べてみました。
選択的週休3日制は、従業員の希望により週に3日間休むことができる制度で、育児や介護、ボランティア活動など、個々のライフスタイルに応じた柔軟な働き方を支援するためのものです。
「経済財政運営と改革の基本方針2021」(骨太の方針)にも盛り込まれました。
選択的週休3日制のパターンとしては以下の3つが考えられます。
(1)週労働時間も給与も据え置く:
労働時間を減らさず、週4日勤務で1日の労働時間を増やす。
(2)週労働時間を減らし、給与も比例して減額する:
例えば、週5日40時間労働から週4日32時間労働に変更し、給与を2割減額する。
(3)週労働時間を減らすが、給与を据え置く:
労働時間を減らす一方で、給与を維持するため、生産性向上のための施策が必要となる。
広がるか、「週休3日制」 一部自治体が試行・導入:時事ドットコム https://www.jiji.com/jc/article?k=2024042800138&g=pol @jijicomより
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