「右脳×右脳」vs「右脳×左脳」
こんにちは(^^)
ヘパーデン結節関節固定術から、
ちょうど1週間経ちました、sacchiiです。
痛みはだいぶ治まりまして、
痛み止めなくても過ごせるようになりました!
小指とはいえ、利き手なので、
何をするにも時間がかかるし、
抜糸までは水に濡らすことも出来ないので、不自由はしてますが(^^;
洗濯物は、旦那さんが帰宅してから干してくれます。
食事は、冷凍食品(最近はホントに便利!!)とか、お弁当とか、
娘たちの気がすすめば、なんか作ってくれたり。
お風呂掃除やトイレ掃除、掃除機かけなどは、娘たちが交代でやってくれてます。
感謝(ㅅ´꒳` )
先日、去年から社会人になって、一人暮らしをしている長女が休みで様子見に帰って来てくれて、買い物に付き添ってくれたり。
ホントに感謝(ㅅ´꒳` )
その時に、長女の運転で、ラーメン屋さんに食べに行ったのですが、
そこでの会話で、
思考の違いが面白いなぁ、て。
私と長女は、「右脳×左脳」で、
うちの次女は、「右脳×右脳」タイプなんですよ。(どういうこと?は以下に続きます)
私は1年半ほど前から、右脳と左脳、どっちをベースで使っているかで、考え方や行動の仕方、感情の受け取り方に違いがあるよ、という
『利き脳』
を学んでいるのですが、
ホントに思考の使い方で、
同じ事柄でも、
受け取り方が全く違ったりするので、
知れば知るほど面白いんですよね~。
利き脳をどうやって確認するかというと、
手指の組み方と
腕組みの組み方を見て確認します。
右と左、どちらの手や腕が下に来ているかで分かるのですが、
アーメン✝️の時のお祈りポーズが手指の組み方です。
その時に、
右手の親指が下に来ていたら「右脳」
左手の親指が下に来ていたら「左脳」
また、腕組みをした時に、
右腕が下から出ていたら「右脳」
左腕が下から出ていたら「左脳」
を、ベースに使っているということになります。
その組み合わせによって、
思考タイプを出すのですが、
私の場合は、
手指の組み方は、
親指が下にくるので、「右脳」
腕組みは、
左腕が下に来るので、「左脳」
つまり、「右脳×左脳」タイプになります。
「右脳」🟰直感的
「左脳」🟰論理的
というのは、聞いたことがあるかと思いますが、
「右脳×左脳」タイプの私は、
どんな感じかというと、
・イメージや直感で物事をインプットして、
文章や論理的にまとめてアウトプットするタイプ。
となります。
写真や色などイメージで入って来たものを、
文章や数字、トリセツみたいに書き換えてアウトプットするので、腹落ちするのに時間がかかります(^^;
ちなみに、うちの次女と三女、あと旦那さんは、
指組みの時に
右手の親指が下に来る「右脳」タイプ
腕組の時に
右腕が下に来る「右脳」タイプ
「右脳×右脳」タイプです。
「右脳×右脳」なので、
もはや直感しかありません。
イメージでインプットして、
イメージでアウトプットするので、
文字や数字はなかなか入って来ません(^^;
なので、言葉や文章で説明するのが苦手。
話をする時にも、主語が無いことが多く、
「右脳×左脳」タイプの私は、
左脳を使って頭の中で整理整頓するので、
主語のない次女の話は、
「なんとなくわかるけど、どういうことww」
て、なります(・∀・)
逆に、「右脳×右脳」タイプの次女からすると
1から10まで順序立てて話をする私の話を聞いていると、
「話が長過ぎて何言っとるかわからん」
て、なりますwww
これ、家族ならまだ遠慮なく言い合えるし、
気兼ねなく「どういうこと?」て聞けるけれど、
職場や学校、気の置けない友人やご近所さんが相手だと、なかなか聞きずらい時もありますよね(^^;
で、時を戻そうww
ラーメン屋さんのくだりねww
取り留めのない話だから、
内容までは忘れちゃったけど(そこ大事なんちゃうんか)
まあ、「右脳×右脳」タイプの次女の言ってることが、
「右脳×左脳」タイプの私と長女には何言ってるか分からんくてww
次女が何か話した後に、
「今のどういうことww」
「たぶん、コレコレこういうことじゃない」
「あー、コレがコウって言いたかったのね」
「主語がないでなんの事かわからんかったわ」
なんてことを繰り返していたのですが、
直感で動く次女は、
もう自分の発した言葉など忘れて、
次の話題へ進んでいるwww
そのタイムラグが面白くて、
私は1人でウキウキしていた、という話ですww
でもこれ、職場や学校だったら、
「何言ってんの?もっとちゃんと分かりやすく話してよ」
とか、
「ダラダラダラダラうんちくばっかり言って何が言いたいの?」
とか、ちょっとしたすれ違いが起きたりして、
気まずくなったりするんですよね(^^;
この「利き脳」
触りだけでも知ると、
日々の生活のすれ違いに役立つので、
また少しずつお話していきますね(^^)