努力は必ず報われる。 もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない 〜王貞治
こんにちは!
齋藤隆太です!
本日3/18は、東京ドームがオープンした日です!
東京ドームと言えば読売ジャイアンツの本拠地であり、国内No.1の収容人数を誇る野球場です。
今日までの33年間で幾多の名勝負や名シーンの舞台となってきました。
まさかの公式戦第一号を放ったのはヤクルトの新外国人のデシンセイ選手という幕開けで始まりましたが、松井秀喜選手、高橋由伸選手、阿部慎之助選手と多くの選手が日本中に夢を与えるプレーを見せてくれた野球少年なら誰しもが1度は憧れる場所です!
個人的には、2000年の日本シリーズ読売ジャイアンツvs福岡ダイエーホークスのON対決が印象に残ってます。
前身の後楽園球場を本拠地としてジャイアンツの栄光を築き上げた、長嶋茂雄さんと王貞治さんが両チームの監督として相まみえたあのカードは後世に語り継がれるものと思います。
前置きがだいぶ長くなりましたが、今回はそんな尊敬する王さんの名言をシェアしたいと思います!
「努力は必ず報われる。 もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない」
(王貞治|福岡ソフトバンクホークス会長)
世界記録となる868本のホームランを放ち、”世界の王”と称される王さんですが、スタートから順風満帆ではありませんでした。
そもそもプロには投手として入ったものの、大成しないと見込まれてすぐに打者に転向。
最初の3年はレギュラーで出続けてこそいるものの、結果は泣かず飛ばず。そんな王さんの転機になったのが師匠・荒川博コーチとの再会でした。
その後、一本足打法を生み出した2人は真剣を使った命懸けの練習もするなど毎晩特訓を重ねて打法を確立し、大打者への道を歩み始めたのです。
そんな努力の人、王さんの言葉だからこそ、ものすごく響きます。
「努力しているつもり」「頑張ってるのに報われない」と思ってしまうことは誰しもあります。
ですがこの言葉を知ってから、そんなときには、「今の努力の基準は成果をつくるのに十分なのか」と考えるようになりました。
正しい努力で、十分な量をやっていれば必ず成果になる。
成果に対しての責任は自分の内側にしかなく、結果をまず受け止めることがからスタートして、あとはひたすらにやり続けるのみなのだと自分に言い聞かせてやっています。
挫けそうな時や、ちょっとサボりたくなった時にはぜひ、この言葉を思い出してみてください。
それではまた!
齋藤隆太
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