実咲龍(RyuMisaki)

It's My Life(私の人生は私の魂を満足させる為だけにある)

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  • 龍の呟き

    感傷的なんてキリが無いんだぜ?

  • 実咲龍の人生訓

    ちょっと切ない、ちょっと背中を押す、頑張る大人に寄り添うエッセイ集。

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    あなたの中の、悪魔を鼓舞する。

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「生き方」がないと人は悩み続ける

悩みが多い人が居る。 どこに居てもどこか心が寂しい? 自分もそうだな、 辛くてたまらない、 そんな人も沢山居るよね。 すぐにでも解放されたい、 でもがんじがらめで仕方がない、 そんなあなたには 一体何が「大切」なのか、 それをお話ししたいと思います。 少なくとも、 「悩みから解放されたい」 って思うなら、 それはまだ あなたに元気が残っている。 だから、 少し手厳しいな、 なんて思っても 最後まで読んで欲しい。 あなたの 抱える悩みがどんなものであれ、 今のあなた

    • お金とは有効に使えない奴の元にやっては来ないのだ。時間を追うな、お金で信用と時間を買え。

      • Kiss from the darkness(小説)-Episode2-蠍座の女

        「あなた、女を“本気”で抱いたことある訳?」 「本気も何も、やりたけりゃやるんだよ、それが男だ。お前みたいな尻軽女なんかクソだよ、そんなに死にたきゃな、とっとと死んじまえ」 「本当バカねえ、日本の警察って」 「教えてあげるわ。幸せってのは、金銭、健康、愛情、尊敬、感謝全て揃って成り立つのよ?それでも生活相談課?あなた、日本語で言う『お花畑』ね?何が『リュウ』よ。龍って伝説の生き物よ?蠍座の女ってしつこいのよ?私の悩み、1ウォンも解決してないじゃない、何よ、あんたが死にゃ良

        • 心が疲れたら、小さな旅を歩こう

          さあ、 あなたの悩みを、 数えてみようか。 何個、あるだろう。 目を閉じて、 数えてみて欲しい。 何故なら、 悩みの数を知れば 現実と理想の距離を、 ちょっとだけ埋めてくれるから。 「悩みの数」 を知らないと、 あなたはどんどんと、 もろくなるからだ。 その為には、 小さな旅に出て、 お家の外を歩くと良いんだ。 旅行とは少し違う。 それは、心の旅だ。 自分の人生に寄り添ってくれる 小さな心の旅は、 あなたの悩みが独りでないことを きっと教えてくれる。 それが小さな

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          誰も信じられない、 だから、 自分だけの為に生きていく。 勿論、それでも構わない。 けれど、 あなたの心の隙間は あなただけの力では埋まらない。 それを、 決めつけている訳ではありません。 埋まらないということを 知っている気持ちは、 あなた本来の 持って生まれた優しさだから。 -- 絆とは、 信じ合える不思議な関係性だと思います。 中々顔を合わせなくとも、 連絡を頻繁に取らなくとも、 頼ることも 不安になることも バカにすることも 嫉妬することもない、 一

          Kiss from the darkness(小説)-Episode 1-대한민국 만세(大韓民国万歳)

          <Episode1 대한민국 만세(大韓民国万歳)> よく聞け、怖気づくな。 「怖気づくのは老化の始まり、挑戦しないのは保身の始まり、嫉妬は自己嫌悪の始まりだ」 「私たちは国家と正義の為に生きている。世界は私たちロシアの属国になる。悲鳴が上がり、煙が出ても構いやしない。安心しろ。本当の標的は君じゃない。安心しろ。『韓』という女はとっくにロシアを出て日本に飛んだそうだ。恐らく、君の家の近くにも来たのだろう。きっと、自ずとまたやって来る。韓国の本物の狙いは、日本や中国のマー

          Kiss from the darkness(小説)-Episode 1-대한민국 만세(大韓民国万歳)

          負ける力

          「もう一歩」と思えるのは、 居場所があるからです。 そしてその居場所は あなたが築いたものです。 あなたの日常が 見えない力に助けられるように平凡なら、 それだけあなたの築いたものが 確かであり強固であるということです。 人はもう一歩をやめたとき、 何故か「成長した」「大人になった」 そう勘違いをしがちです。 喜怒哀楽から逃げることが、 大人になることではありません。 人生は苦難の連続です。 時には 物理的に精神的にあなたを支配し、 人生を狂わ

          幸せは歩いてこない

          みんな、一緒さ。 急げば急ぐほどに、 幸せは逃げていく気がして、 だからといって 急がなければ急がないほどに、  幸せは去っていく気がして、 人に優しくなんて、 そんな余裕なんてありゃしないんだ。 完璧主義をやめな、なんて そんな怖いことなんて絶対出来ない。 だって、みんな頑張ってる。 だから、私も、頑張らないと駄目なんだ。 きっと、そうなんだ。 幸せが遠くなる。 これから、 今この瞬間、 君の中から、 幸せが遠くなる。 だってほら今、

          幸せは歩いてこない

          おぼろ月夜(小説)

          今は「アタシ」だ、本当の人格だ。三姉妹のように、長女の「アタシ」と、次女のアタシと、末っ子の沙里で、役割分担がある。 ご飯を食べてからアタシと家を出た。高校は夕方始まって九時に終わるので、一人は危ない。途中途中に自販機がある。いつもの人が、いつもタイミング良く、ちょうどガタンゴトンと飲み物を買っている、らしい。 (ねえ、あの人またこっち見てるよ) 「もういちいちさあ、言う必要ある訳?」 沙里は、カラの自販機に軽くお辞儀した。 (ふうん。またそんなこと言うんだ) ア

          おぼろ月夜(小説)

          それでも、あなたは、愛される。

          なんで、 「あなた」は、 私ばっかり、 と思うんだろう。 あんなに、 こんなに、 素敵な所が沢山あるのに、 なんで見ようとしないのだろう。 怖いわけじゃない、 逃げている訳じゃない、 でも居場所を探し続けて、 何時間、何年経ったんだろうね?

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          それでも、あなたは、愛される。

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          さようならから始まるのが、愛。

          覚悟するから、愛なんだ。 誰かを愛するということは、 永遠に、 私のこころのどこかに居ても良いよ、 そう覚悟することなんだ。

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          さようならから始まるのが、愛。

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          苦しみは人生のスパイス

          魔法の言葉がある。 「私は、 寂しがり屋で、 弱虫で、 どうしようもない存在です」 という言葉だ。

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          苦しみは人生のスパイス

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          信じることを、止めないで

          あなたが何かを信じるとき、 心は居心地の良い所に向かいます。

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          信じることを、止めないで

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          自分以外の誰かの為だけに生きていく

          あなたの願望が達成されなかった時、

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          自分以外の誰かの為だけに生きていく

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          人を愛するとは相手と共に祈ること

          愛と優しさは似ています。 ほぼ、同義でしょう。

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          人を愛するとは相手と共に祈ること

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          訪れる人に安らぎを、去り行く人に幸せを。(Pax intrantibus, salus exeuntibus.)

          あなたにとって縁のある人は あなたが会いたいとか、関わりたいとか、 そういう風に思ってしまう人です。 縁というのは不思議なものです。 引き寄せるようなものです。 縁というものには 切れ目のように、 いつか終わりがあります。 終わりというのは 時として辛く苦しい場合が あるかも知れませんが、 それが縁というものです。 生涯に亘って続くこともあれば、 一時的なものだってあります。 腐れ縁という言葉があります。 何故そうなってしまうかと言うと、 縁ではなく 執着に変わっ

          訪れる人に安らぎを、去り行く人に幸せを。(Pax intrantibus, salus exeuntibus.)