横浜F・マリノス&ASローマ両チーム、徹底解説!~EUROJAPAN CUP2022開催記念~
どうも。Ryotoです。
遂に、
EUROJAPAN CUP2022
横浜F・マリノスvsASローマ
が開催されます。
楽しみにしてる方も多いでしょう。
だ!け!ど!
ASローマってどんなチームなの?
横浜F・マリノスってどんなチームなの?
と、思う方も多いと思います。
せっかく観るならどんなチームでどんな選手がいるのか、どんなサッカーをするのかしっておきたい!
だけど
試合を観たり、調べたりするのはめんどくさい!
って方、多いのでは無いでしょうか?
そ!こ!で!
マリノスサポーター兼、ロマニスタ(🔰)の僕が、
誰にやれと言われた訳でもなく、勝手に!
両チームの特徴紹介をしていきます!
早速いきましょう!
横浜F・マリノス
1972年に創部した日産自動車サッカー部を源流とするサッカークラブで、1999年に現在のチーム名となりました。
チームカラーは赤白青のトリコロール❤️🤍💙
リーグ優勝5回 リーグカップ優勝1回 天皇杯優勝7回
総タイトル数 13
リーグ優勝5回はJリーグで2番目に多い数字となっています
アタッキングフットボール
皆さん横浜F・マリノスと聞いてどんなサッカーを思い浮かべますか?
昔のマリノスを知ってる方は、守備的という印象が強いのではないでしょうか?
たしかに昔は守備的だったかも知れません。
だ!け!ど!
今は!真逆です!
スーパーウルトラハイパー攻撃的なチームなんです!
海外リーグ全般的に見るよーって方でしたらご存知でしょう。アンジェポステコグルー。
このお方がマリノスを変えたお方。クマみたいで可愛い見た目してますが、そんな事ないです。ハーフタイムにロッカー壊します()
アンジェが中心となって取り組んできたアタッキングフットボール。
決して順風満帆とは言えない道のりだった2018年を乗り越え
翌年、2019年に悲願の15年振りのリーグ制覇。
そして今年、3年振り5回目のJ1制覇。
攻めて、攻めて攻め尽くす。
簡潔に話すと、これがマリノスのスタイル。
監督
ケヴィン・マスカット 🇦🇺
おいおい!ちょっと待ってくれよ!
あのでっかいクマ🧸みたいなおじさんからだいぶスマートになったなぁ!
と、思われた方も少なくないでしょう。
アタッキングフットボールを引き継いだのはアンジェと同郷🇦🇺のケヴィン・マスカット。
シントトロイデン🇧🇪時代には
W杯日本代表🇯🇵のGKシュミット・ダニエル選手ら多くの日本人選手と共に戦った経験があります!
アンジェ期から継続して攻撃的なサッカーを展開。
アンジェとの大きな違いと感じている部分は守備面。
今シーズン35失点は名古屋グランパスと並んで最小失点タイ。
しかし、得点はリーグトップの70。
ということは、
現時点で日本で1番ゴールを奪え、ゴールを守ることができるチーム
=最強!!!
なのです(ちょっと言い過ぎた)
注目選手
MF No.8 喜田拓也 🇯🇵
不撓不屈 トリコロールに全てを懸ける
トリコロール軍団のキャプテン。
プロ10年目、小学生の時からトリコロール一筋。
こんな堂々と、スピーチが出来るサッカー選手が全世界にどれだけいますか!!!
是非、時期横浜市長になって頂いて!
キャプテンながらチーム内で1番いじられるという
愛されキャラでもあります。
DF/MF No.24 岩田智輝 🇯🇵
筋骨隆々 相手のチャンス芽を潰す
堂々の2022年、J1リーグMVP。
マスカットに魔改造された選手の1人。
加入時は右SBとして加入するも、
気がつけばボランチとセンターバックの二刀流に。
176cmと決して大柄では無いが、優れたボール奪取能力とフィジカルを武器に、リーグ最小失点に貢献した。
この選手は労働基準法に引っかかってるんじゃないか?と思うぐらい試合に出る。
いつ見てもピッチにいる。恐怖。
個人チャント(応援歌)の原曲がキン肉マンで作成された時には
とコメントするほどの筋トレオタクっぶり。
シーズン中に体重が4kgも増え、ユニフォームのサイズアップをしたとかしてないとか、、。
岩田塾を開校するなど後輩への面倒見も良い一面がある。
FW No.30 西村拓真 🇯🇵
無尽蔵のスタミナでピッチ上を駆け回る
E1選手権、日本代表🇯🇵
こちらもマスカットに魔改造された選手。
前所属ではセンターフォワードとしての起用が主だったが、
マリノス加入後の2022シーズンはトップ下としてレギュラー定着。
2桁、10ゴールも達成。
こちら、13.68km走った後のロングカウンターになります。
え、怖い怖い 常人じゃないでしょ()
ってぐらい走ります。とにかく走ります。
優勝後のテレビ等での取材では多くの選手から
"拓真は宇宙人"
と言われるほど変人らしい。
仲川によるとまだ話が終わっていないのにどこかへ行ってしまうんだとか。笑
CSKAモスクワでCL出場経験もあり。
W杯後の日本代表🇯🇵入りにも期待できます!
ASローマ
1927年、イタリアはローマを拠点としていた3チームの合併によりASローマが設立。
チームカラーは黄赤のジャロロッソ💛❤️
セリエA優勝3回 コッパ・イタリア(国内カップ戦)優勝9回 ECL優勝1回
総タイトル数 17
昨年、
初代UEFAヨーロッパカンファレンズリーグに輝き、
(一応)現時点のヨーロッパ王者と言えます!
(一応ね一応。CLの下位互換ⅹ2とか言った人いるでしょ?ねぇ?それだけは言わないで?ローマにとって久しぶりのタイトル、最高に嬉しいの)
堅守速攻
伝統的な固い守備と縦に速いカウンター攻撃。
身体能力と想像力に長けたアタッカーを中心に素早く攻撃を完結させる。
一方、守備では高く分厚い3バックとGKを中心に相手のチャンスを潰す。
昨季は過密日程に対する駒不足で悩まされ
セリエA6位で終わってしまった。
今年は
🇦🇷パウロ・ディバラらを中心に積極補強を行い上位進出を狙うも、
今シーズンここまで怪我人が相次いだこともありあまり並に乗れていない。
日本ツアーとその後に行われるキャンプ@🇵🇹による立て直しを期待したい。
監督
ジョゼ・モウリーニョ 🇵🇹
スペシャルワンことジョゼ・モウリーニョ。
総獲得タイトル数は27。
そしてCL(チャンピオンズリーグ)、EL(ヨーロッパリーグ)、ECL(ヨーロッパカンファレンスリーグ)と
欧州カップ戦完全制覇を成し遂げた最初の監督となった。
ちなみに、
めっちゃ退場する。沢山退場する。物凄く沢山退場する。
来日直前のリーグ戦でも退場し、2023年1試合目は欠場が確定している。
vsマリノスでも退場に期待できます(?)
注目選手
MF No.7ロレンツォ・ペレグリーニ 🇮🇹
誇りを腕章に 王国ローマを復活に導く
ローマ自慢のキャプテン。
なんでも出来る万能型MF。走れるテクニシャンタイプ。
足元上手くて、キックも上手くて、チームのために汗をかける
リーダーシップもあり、頼れるキャプテンとしてローマ復活のキーマン。
こんなシャレオツヒールでゴール奪ったり、
時には、豪快FKで宿敵相手にゴールを奪う
ゴールだけじゃないよ!
🇩🇪代表のキミッヒ、ゴレツカ相手に連続でまた抜きしてみたり。
全てがカッコイイ。天才。なんでも出来ちゃう。もう切実に結婚ほしいです
MF/FW No.22 ニコロ・ザニオーロ 🇮🇹
大ケガを乗り越え 新生ローマで輝きを取り戻す
ローマの若き才能豊かなレフティー。
昨季は怪我に悩まされ思うような活躍は出来なかった。
しかし、今年は減量をし
怪我前のキレを取り戻すことに成功。
見事、イタリア代表🇮🇹復帰を果たす。
190cmと(意外と)大型だが、器用なドリブルとスピードを活かし、ローマの攻撃の鍵となる。
FW No.9 タミー・エイブラハム 🏴
恵まれた身体能力を駆使し カウンターの起点となる
言わずもがな、ローマのエースストライカー。
昨シーズン、リーグ4位タイの17ゴールを記録。
190cmと恵まれた身体能力を活かしたボールキープを起点に、ローマの鋭いカウンター攻撃が始まる。
そんな彼だが、イングランド代表のウォームアップ時にリフティング技を披露しようとすると
ボールの上に乗っかってしまい派手に転倒してしまうことも。
これにはチームメイトも耐えきれず爆笑。
意外にお茶目な一面があるタミー
残念ながらW杯イングランド代表からは落選してしまったが、その悔しさをバネに、
これからのゴール量産が期待される。
滅多にない、日本で見られるチャンスです👀
マリノスとローマはただならぬ関係?
2003年、衝撃のニュースが入ってきた。
日韓W杯王者、ブラジル代表主将 カフー
J1横浜F・マリノス 加入内定
ローマのOBであるカフーの加入内定報道
しかし、カフーは来なかった。
17年たった2020年、インスタライブでカフーは当時のことをこう振り返る。
これが世に言う カフーを待ちわびて事件
でも安心してください。
19年の月日が経ち、
ASローマ所属のカフーではなく、
ASローマ自体が日本にやってきます!!
なんというミラクル!
見所・試合展望
岩田智輝vsタミー・エイブラハム
まず、注目選手にあげた両選手の対決は見所として上がるだろう。
きんに君岩田(勝手に命名)がローマのエースを封じ込めるか、
それともローマのエースストライカーが意地を見せるか。
いまからワクワクが止まりません!
マリノスの圧倒的な攻撃力vsローマの高い壁
もうひとつの大きな注目ポイントはこちら。
両チームとも多くの選手を欠く中、
なんと!な!な!なんと!
ローマのレギュラーバック陣は全員来日します!
スモーリング🏴 イバニェス🇧🇷 マンチーニ🇮🇹
ローマの高い壁、3バックにJリーグ王者マリノスの攻撃はどれだけ通用するのか!
マリノスサポーターだけでなく、全Jリーグサポーター必見です!
おわりに
今回掲載したマリノス側の写真は、ねぎ@元卓球部(@ngkyhn1)さんに提供して頂きました。
この場をお借りしてもう一度感謝申し上げます。
素晴らしい写真をありがとうございました。
ついに近日に迫ったEUROJAPAN CUPをより楽しむ為に、マリサポ&ロマニスタ目線でそれぞれのチームの解説をしていきました。
(チケット絶賛売れ残り中みたいなので、まだ買ってないよ!って方はぜひ買って頂いて、
もうチケット買ったよ!って方はお友達を誘って一緒に来場して頂き、
貴重な瞬間を一緒に共有しましょう!
Thanks for reading.
Wrote by Ryoto.