みの校のリモート就活をハックするを聞かせていただいたアウトプット
最初に言っておくと私はみの校の学生ではありません。
先日、箕輪さんのインスタのストーリーをたまたま見ていると非常に興味深い投稿がされていた。
“みの校の講義を無料で配信”
私はすぐに画面を上部ヘスワイプして動画を見に行った。
何を隠そう私は3ヶ月前から箕輪編集室に入ろうかと悩んでいてその頃は院試を控えていたため入るのを躊躇っていた。そして金額も6000円近くすることからどうしても一歩踏み出せないでいた。
そんなこんなで大学を卒業しフリーターになった後、なんと学生向けにみの校というものが開講されるという話を見たのだ。
なんてこった…学生に戻りてぇ…
しかも2000円代で有名人の講義が毎週行われているといた
嫉妬に狂いそうだぜ!!笑
とまあそんなこんなでみの校に憧れと嫉妬を抱きつつも5月からついに箕輪編集室への入会を決心したのだがそんな時に一つの疑問がふつふつと湧いてきた
“みの編でもみの校の講義受けれんのかなぁ〜?”
多分受けれないと思うのだがどうしても自分はみの校の講義が受けたかった。
理由は自分は世間に無知で無知な状態で就職活動をしても社会から邪魔者扱いされるだけだろうし、色んな知識をつけたかったからである。最近はめちゃくちゃ読書をしていてその延長線上で最前線で働いている方のお話を聞きたかったのだ。
と思って言いた矢先の無料公開
私は怒涛の勢いで動画を見た。
結果…
めっちゃ面白かった笑
動画では学生があらかじめ決められていたテーマに沿った業界についてスドケンさんにプレゼンするというものだったのだが、どの学生もプレゼンのレベルが高く、しかもよく調べられていてなおかつ面白かった。
もうそれだけでもすごいのにスドケンさんのフィードバックがえげつねぇ
ジャンジャン具体的な数字が出てくるわ、ちょっとした問いを学生に与えて講義に参加させるわ、みんなに考えさせるわと社会で磨かれてきたトークスキルを生かして講義をされていた。(マジパネェ)
具体的に勉強になった部分は
広告がなんとなく経済に影響されていると思っていたところを、景気(GDP)に左右される、ゲームは利益率が高い、広告を出す側の目線が大事とおっしゃっていました。もしかしたら学生が言っていたことも混ざってるかもです。でもそれくらい学生さんもすごかった。
これからはやはり個人が力をつけるから個人に広告を打ったり、テレビが衰退傾向にあるためスマホでテレビを見れるため視聴者に合わせた広告を打つことでより広告効果がうめるとのこと。
マッチングプラットフォームは企業と利用者の結びつきの場、人材紹介にも派遣業、紹介業、派遣業があること。それぞれ成立時、就業者が働いてる間、人材を派遣する時にお金が発生するそうだ。(ここは後で自分でも調べてみる)
広告を個人に打つ場合にも企業が個人を選ぶのではなく、個人が企業を選ぶ。今実際に有名なYouTuberを見ていると自分の信頼を大切にしていて自分が本当に使いたいものにしか企業案件を受けないとおっしゃっていたのにも通じると思った。
営業の基本=相手を知ること
相手のことをよく調べて知っていれば弱点を知れてそこを補う解決策を提示することができる。
これは就活にも通じる話で、希望する企業が困っていることを知っていると自分が入社することでこう言った形で解決が望めますよいかがですかと健全にアピールすることができる。
今までは会社に入ると色んな仕事を定年まで経験させてもらってキャリアを積んでいくということができていたが、今は終身雇用が破綻しているため上記のようなキャリアパスは望めない。
その為これからの社会人は外の世界を知ることが最も大切になる、なぜなら自分がいつ転職でどの業界に突然行くことになるかもしれないし、そのとき望んだ職種に行きたくても情報がなければ対策も立てられないし自分をどう活かせばいいのかも分からないからだ。
まずは外の世界のことをよく知ってから、自分のことをしって自分の強みをその場所でどう活かせばいいのかを考える必要がある。
人生100年時代では、企業寿命が25年〜15年でそれに対して人生は2〜3倍になっていると言われている。つまり終身雇用なんて制度がどうこうじゃなくてほぼ不可能に近いことがこの数字からわかる。
労働人口の約10%が毎年転職をしているそうだ。私の周りにもすでに新卒で入った会社を辞めようとしている子がいる。
こんな社会の中で本当に大切なこととは
あなたの本業の競争優位の本質は何か?
出ました、“本質”
もう有名人や有能な方みんなこの言葉使ってます
ちなみに私も常に本質に近づくようなぜ?を意識して生きています。
そのためには普段から色んな情報へのアンテナを貼っておく必要があってそれは意識も大切なんだけれど
知りたいという意識、好奇心が最も大事。
世の中の動きの中から自分の好きなことを見つけ、そこに自分の強みをぶつけることが大切なんだ。
お客さんを知ることも大切だけどその先のお客さんのお客さんのニーズまで見据えることでより本質に近づくことができるのだ。
そしてデータを集めて図にする、データを集めることで色んなことが可視化されるということをおっしゃっていた。
かなり殴り書きになってしまったけれどこれから必要な思考法、やり方を教えていただけた2時間でした。
とにかく私が最後に言いたいのは
”学生さんお疲れ様!“
Ex.箕輪編集室入ったらみの校の講義受けれるとかないかな〜
本読むより実学的に学べて良さそうなんやけどな…
(自分のインプット違いで一部違っているところもあるかもしれないので悪しからず)