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しっかり話を聞いて対応するためのコツ #1185

お元気ですかー?
今日のnoteは「しっかり話を聞いて対応するためのコツ」というお話です。長年にわたって派遣営業をしていると、クライアントやスタッフからの話をしっかりと聞くことがどれだけ重要か痛感します。

聞いてなかった…とならないための聞き方

まず、基本中の基本ですが、相手の話をしっかりと聞くことが重要です。しかし、ただ黙って聞いているだけでは、相手に「本当に聞いているのか?」と思われてしまうことがあります。そして、そんな時は大体、ちゃんと聞いていませんw

後から「何の話だっけ?」とならないようにしましょう。そのために、僕が実践しているのが「はい」「いいえ」を使った相槌です。具体的に「はい」「いいえ」と言わなくていいのですが、相手の話を受けて「はい」か「いいえ」にわけて判断して相槌を打つのです。

例えば、派遣スタッフからの要望を聞くとき、
スタッフさん「〇〇で大変だし困ってます」
僕「そうですよね。負担高くてすみません。(はい)」
スタッフさん「何とかして欲しいです」
僕「もちろんです!(はい)」
スタッフさん「あなたが毎日フォローに来るべきです。」
僕「はっ、いや、それは、現実に難しいです…(いいえ)」
こんな感じになります。

一見、当たり前の会話に見えると思いますが(例も極端)、漫然と最後の言葉だけ聞いてしまうと、何が要望だったか分からなくなってしどろもどろになってしまったりします。
その状況が話を聞けていない状態で、そうならないためにも相槌のたびに「はい」か「いいえ」に分けていくことをお勧めします。

実際に行き違いも減る

この「はい」「いいえ」に仕分ける相槌は、ただのコミュニケーションテクニックではなく、実際に行き違いを減らす効果があると考えています。実際に僕は、これを実践することで、随分と会話の行き違いが減りました。
僕がこの方法を使い始めたきっかけは、以前所属していた会社の社内研修でのことでした。その研修では、相槌のタイミングとは言われませんでしたが、判断をしながらアクティブに聞くことが推奨されていました。そして、試してみるとすぐに効果を実感し、自分なりに工夫して、相槌のタイミングで判断する聞き方にするようになりました。
基本的には「はい」の相槌が続いて、反対意見や違和感を感じた場面で「はい?むむっ?」となるので、自分でも思考を整理して話をしやすくなるように思います。

最後に

相手の話をしっかり聞いて対応するためのコツとして、「はい」「いいえ」を使った相槌は有効ではないかと思っています。
ぜひ、試して見てください。
では、また!



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