
なぜサッカー日本代表はワールドカップで奇跡的を起こしたのか?森保監督は名監督か?無能か?
マラソンフットボール説
前田大然⇒三笘⇒前田⇒伊東
— boost! (@romrom24x) December 2, 2022
みんな長い距離を90分走り続けた
『90分継続してやりきる日本の勤勉さは世界に誇れる』と森保監督が語る戦術😇
日本はボールをもってないときのプレスが最大の攻撃
ボールを持っても攻撃が苦手だから
ゴール前のゲーゲンプレスしかないpic.twitter.com/wxaq568jlI
森保『サッカーは球技じゃねえ!マラソンだ!』
想像してみてください。
メッシとウサイン・ボルトがサッカーで勝負したらメッシが勝つでしょう
陸上で勝負したらボルトが勝つでしょう
⇒【別の土俵で勝負する】とサッカーの名選手に勝てます
⇒サッカーではなくマラソンで勝負する!

じつはボールをもってないときの日本のプレス強度は世界上位レベルです
森保監督の戦術の長所=PPDA
⇒「プレスで奪うまでに何本のパスを通されたか」の指標で少ないほど優秀

ドイツは世界平均を超える10.07
日本はそれをさらに上回る驚異の数値9.20

森保監督は日本人の長所を
『勤勉さ』と『継続してやり抜く力』と語りました

ドイツ代表の市場価値は高いです。
バイエルン・ミュンヘンが勝つために何十億円ものお金をつかってかき集めた選手たちです。
日本代表選手を雇った方が安く勝てるなら、そうしてます。
サッカーという『球技』で勝負したら、市場価値の高いドイツ・スペインには勝てません。
【別の土俵で勝負する】

サッカー選手の市場価値=ボールをもってるときが基準
たとえばCロナウドはボールを持っているときは天下一品ですが
相手にボールを支配されてるときは守備をしません
チームにとってマイナスにしかなりません
⇒ボールをもってないときの戦力値は市場価格に反映されにくい
(攻撃的なポジションでは)

森保戦術=マラソンフットボールと定義します
マラソンフットボールではボールの保持時間を最短にすることを目指します
①低い位置でボールをもったら、ボールをパスでつながずにクリアします
⇒ゲーゲンプレスを食らわない(安全第一!)⇒ボールキープしない
②高い位置でボールをもったら、最短時間で相手ゴールにカウンターを仕掛けます
つまり、いつでもボールをキープしません

日本代表はスペイン戦でボール支配率17%を記録しました。
これはワールドカップ史上最低の数値です
0ー7でコスタリカがスペインに敗北したときのボール支配率は23%です
マラソンフットボール=『サッカーは球技じゃなくてマラソン!』
=『可能な限りボールをキープせず勝利する』
ボール支配率(ポゼッション)には意味がないの?
ボール支配率は相手のFWを無効化する効果があります
たとえばリオネル・メッシですら、ボールをもってないときはマイナス要素です。
しかし、サッカーとは別の土俵(マラソン)で勝負してる日本代表には無意味な数値です。サッカーは球技じゃないからです。

①上記はコスタリカ相手にポゼッション率77%を記録して7-0で勝利したときのスペイン代表です
左サイドの『ペドリやオルモ』に多角的にボールがパスできてます

②上記は日本相手にポゼッション率83%を記録しながら、1-2で敗北したときのスペイン代表です
ボール回しの質がちがいます
日本は攻撃的なポジションの選手へのパス供給を絶った
(左サイドのペドリ、オルモがあまりボールをさわれていない)
=質が悪いボール支配
=スペインDFが時間潰し
=ボール支配率(どれだけ長い時間ダラダラしていたか)が高まる
~~最後に~~
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