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「気をつけ」に気をつける

おはようございます
とても短い記事を書こうと思います。

みなさんは「気をつけ」と「休め」の姿勢のうちどちらが不安定か考えたことはありますか?

私はあります。

私は「気をつけ」のほうが断然不安定だと思っています。

「気をつけ」の姿勢で校長先生の話を聞こうとすると、ふらつかずに立ってることに夢中になって、まずまず内容が頭に入ってきません。

ところが、です。


「休め」の姿勢で聞くと、少しは入ってくるんです。もちろん私のことです。全部は入ってきません。頭の中では、「相変わらず長いな。」「あとどんだけ続くかな。」「来賓が豪華だからちょっと今日は張り切っちゃってるな。」「お!個人的エピソードが登場したぞ!」「やぁ。横の奴が足で砂に絵を描きはじめちゃったよ。」とか余計な考えがたえず渦巻きます。

それでも「休め」のほうが断然話の内容が頭に入ってくるのです。

これ私だけじゃないと思うんです。
だから、「休め」の姿勢で話を聞くことになってんじゃないでしょうか?

それから注目すべきは「休め」の姿勢そのものです。
「休め」の姿勢では決してダラダラ横に寝そべったりはしないんです。

「気をつけ」ほどピシッとはしていませんし、「ゴロン」と横になるわけでもありません。


これは何を意味しますか?



私には適度なリラックスというものが人にとってとっても重要だということを連想させます。

好き勝手なことを頭で考えながら、相手の話もちょっとは聞ける、
それが「休め」の姿勢です。

多分ですが「気をつけ」の姿勢には気をつけたほうが良いでしょうね!

世の中でも実際そのようになっていますが、「気をつけ」の姿勢はやってもお辞儀の前後のごく短い時間に留めるのが望ましいと私は思うのです。


なんのはなしですか?


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