相談された時にどのように対応するか
人から相談されること、誰しも経験があると思います。
「これ、どう思いますか?」とか、
「これとこれだったらどっちがいいと思う?」とか。
実は、最近相談された時に、
自分の意見をダァーと言うだけ言って終わってしまったことがありました。
相手は、なるほど〜と言いつつも、
結局どうするか答えに辿り着けませんでした。
その直後に気づくんです。
今の対応間違ったなぁ〜っと(^_^;)
その時に反省したのは、
自分の意見を言うよりも、まず聞くことが大事かもしれない。
ということ。
相手が相談してくる時、おそらく相手は自分なりの意見を持っています。
でも、悩むポイントがあって、決められないのです。
その時に、そのポイントをピンポイントで一緒に考えてあげられるかどうかが大事かと思います。
そのポイントがどこなのか、確認するために”聞く”ことが大事だと思いました。
ですので、
どう思いますか? と聞かれれば
どうしたらいいと思ってる?
何か判断に迷うポイントがある? と逆に聞いてみる。
人間は自分の聞きたいことしか頭に入ってきません。
例えば、講師は自分が話したいことだけを話すのではなく
相手が聞きたいと思うことに気づいて、察知して、
その上で、自分が伝えたいことを相手が聞きたいことと関連させて
思い当たってもらえるように話す。
ほめ達の西村理事長から教わったことです。
これは、講師としてセミナーをやる時だけでなく
相談される時など、日常の中でも意識して心がけたいことです。
そんなことに気づけたことが少し嬉しく感じました。
今日も自分の行動を前向きに振り返ることで
一歩前に進めたような気がします。
そんなことを教えてくれたのは、相談してくれた人。
ありがたいですね。
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