「バチェラー」の成功者から学ぶ人間関係を築くために大事なこと
実は、かなりの「バチェラー・ジャパン」の番組ファンです🌟
この番組は、いろんな見方ができますし、賛否両論あると思うのですが、
私にとっては学びも多くて毎シーズン欠かさず観ています!!
シーズン4も11月25日から配信スタートされることが決まり、
今からとても楽しみです♪
これまでの「バチェラー・ジャパン」シーズン3までと、
「バチェロレッテ」を全部観た私が、
この番組からどんな学びを得て、どう活かすか?について、
今回は語っていきます!
成功者の共通点
それは、ずばり、想いを口にしているか!
だと思います!!
特に、シーズン2と3はそれが顕著に表れていたなーと!!
なぜなら、ファイナルローズを受け取った女性の行動を見ると
明らかなんです!
相手への想いを素直に口に出す。
これって、なかなか勇気がいる行動だと思いませんか?
きちんと自分を表現する
さらに、学びだなーって感じたところは、口に出すだけではなく、
ファイナルローズをもらうという目標に対して、
自分の想いを正直にぶつけて、
相手にとって私はこんないいところがあると、
相手への愛情をきちんと表現していること。
「想いは行為!
思っていることは行動にしないと相手に伝わらないよ!」
と、私も尊敬する経営者の方々から学び始めた頃は、
よーく言っていただいていましたし、
今でも本当にそうだな!って実感しています!!
その方は、よく「優先席」を例に伝えてくださいます。
優先席を必要な方に譲ろうと思っていても、譲らなかったら、
それは譲ろうと思っていないことと同じ。
このメッセージ、どう感じましたか?
私は、
深い~!!!
のと、悔しいな!って感じました!!
なぜ悔しいか?
それは実際に譲ろうと思ってたのに、
誰か先に譲られたり、譲る前に相手が降りてしまったり・・・
という経験をしていたからです!
なぜ悔しいか?
それは実際に譲ろうと思ってたのに、誰か先に譲られたり、先に降りてしまったり、という経験をしていたからです!
「想いは行為」を学んでからは、悔しい想いは少なくなったかな。
そして、私が手放していなかった「ある概念」が不要だな!って
気づかされたのです!!
手放した方がいいと思う概念
それは、相手からどう見られるか?
これを気にしていては、進むことも進まないし、
何より自分自身が窮屈だなーって体感しました!
と同時に、大事なことは、相手からどう見られたいか!!
人間関係を築く時、
誰もが相手から好かれたいとは思うけど、
相手に嫌われたくないと同時に思うはず。
でも嫌われたくないからって、
どう思われるかを気にして本当の自分を表現しなかったら、
相手にも本当の自分を理解されることなく進むか、
関係は自然消滅するのではないでしょうか?
バチェラーの話に戻りますが・・・
あのサバイバルな状況下、
そんなこと気にして何のアピールもできなかったら、
きっとローズをもらうチャンスを逃す確率上がりそうですよね・・・。
(中には、相手への興味付けが上手くて、それだけでローズをもらい続けている女性もいらっしゃいましたが。)
◆まとめ◆
目指す仲間と話していて、いいなって思った考え方は、
「信頼は愛情の証」。
相手を信頼するということは、自分を信じているからできること。
そんな私だから、相手には愛情から関わることができる!
そうやって信頼関係を築いた仲間と一緒に自己実現をしたい!!
深い~!!!
バチェラーの成功者も、私の周りの成功者も、
想いは行為を実践して、愛情から相手に関わり、
自分を表現する、すなわち「伝える」というチャレンジを
されているなーって感じて、大尊敬です!!
相手への、「いいね!」や「好き!」、そして「ありがとう!」、
特にそういう想いはどんどん口に出して
人間関係を築いていけたら最高ですよね!!
そして、仕事においてのビジネスパートナーとして手を組みたい相手や、
恋愛においてパートナーになりたい相手には、
特に自分を表現して想いをきちんと伝える!!
伝えてみないとわからない!だったら伝えてみよう!!
は、「やらない後悔はしたくない」という私のモットーにも繋がるので、
想いは行為で自分を表現すること、日々実践して、
最高の信頼関係を多くの人と築いていきます♪