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腎臓病猫と「そろそろ危ない」
今日もAちゃんは点滴に行ってきました。おとなしく点滴できて、えらい♡Aちゃん、頑張りました♡
ここ数日の様子を先生に伝えます。
・食事を1日おきに、食べたり食べなかったりする。食べない日は、少量の唾液を吐いてしまう。
・うんちが3日に1回くらいしか出ない。硬いわけではない。
・くしゃみをよくする。
尿毒症の症状がすすんでしまっているのかもしれません、とのことでした。くしゃみをするのも、脱水の症状だそうです。水が足らず、鼻水の粘度があがり、くしゃみで出そうとする。なるほど、と思いました。
そして、先生からいよいよ「そろそろ危ないと思っておいたほうがいいです」と言われました。
わかっていたことです。永遠なんてありませんし、病気がわかったときから、いや、飼い始めたときから、お別れは必ずやってくるのです。急に具合が悪くなって、腎臓病だと言われてからもうすぐ3年です。言ってしまえば、その間ずっと「そろそろ危ない」だったのです。
2年半前に、もう1匹の子を看取りました。それもわかっていたことです。そして、次はAちゃんなんだと、それもわかっていました。
でも、実際「そろそろ危ない」と言われると、そうか、いよいよか。と胸が圧迫されるような気持ちです。帰りの車で涙が出ました。
皮下にしている点滴を吸収しなくなってきたら、入院して血管に点滴をするしかないのだけれど、この期に及んで入院するメリットはあまりない、と先生に言われ、私も入院はさせたくないので、今日の皮下点滴が吸収されるかどうか、とりあえず明日また様子を見てもらうことにしました。
皮下点滴を吸収しなくなったら、もうやれることはありません。家で余生を過ごしてもらうしかありません。それでいいと思いました。
いつも以上にとりとめなく書きましたが、私は元気です。残された時間を一緒に笑って過ごせるようにしたいので、いつも通り、元気に過ごしたいと思います。
お読みいただきありがとうございました。
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