”OB訪問代打”をする裏で何を考えているかについて語るシリーズ②
こんにちは、みーやんです。
最近、推しの音楽アーティストが出した新曲に、
すっかりと耳も心も奪われています。
…嗚呼、愛しの推しよ。
いつか好きな音楽についてたっぷりと語る自己満ブログを書こうかしら…
とニヤニヤ企んでいたりする、今日この頃です。
さて、ここから本題に入ります。
就活生向けメディアのインターン生として内定者インタビューの記事を書く裏で何を考えているのかについて、今回はその第二弾です。
(実際に書いた記事はコチラ↓)
それでは、今回も名言や本の中にある言葉の紹介からスタートです。
面白いことに
昔からロボットは人間のようになることを目指し人間はロボットのような正確さを求めてきました
技術の進歩という点においては
それも必要でしょう
しかし
人間であることの長所を忘れてはいけません
(高校吹奏楽部の講師の先生のことば)
高校生時代、私は吹奏楽部に所属していました。
これはその時に顧問から全部員に配布された、
指揮者をして下さる講師の先生が書かれた文章の中の一部分です。
むかし映画とかでコンピューターが話をする場面を見たとき。
コンピューターで演奏された音楽を聴いたとき。
いかにも機械的だなと変に感じるものだ。
では、人間とコンピューターの違いは何だろうか。
それは、フレーズ(言葉)の”抑揚”である。
人間は、特権ともいえる機械にはかなわない”感性”を持っている。
フレーズの存在と、その抑揚が音楽の所以たる所以でもあるので、
これを見逃しては音楽の楽しさは百分の一以下だということ、だそうです。
でも、これは「音楽」に限った話ではなく
「就活」や「生き方」にも言えることなのではないでしょうか…?
②”就活生”も、”人間”だもの。
どんなに就活無双のように内定を獲得する優れたテクニックがあっても。
”正確な”数値が出る自己分析のテストで自分を理解したような気がしても。
要領よく生きられるような、人々を均質化する社会のシステムがあっても。
人間は、一人一人違った”感性”を持っている。
目には見えなくて、数値やデータで管理できない不便なもの。
だけど、いつの時代も人間の行動の源泉であることには変わりはない、
生きていく上で欠かせないもの。
想いや夢・感情といったものが必ずあるはずです。
その検証として、インタビューをする時には
「何を感じ何を想いどう考えたのか。どんな夢があるのか。」
という人となりが表れる部分に重きを置いて書くようにしています。
「就活」といったレールの上を歩いていると忘れがちな部分でもあるし、
夢とか感情とか、漠然としたものは必要ないと思われるかもしれません。
ですが、
大変エモーショナルだな、と話を聞いていて思えるような素敵なエピソードや想いをインタビュイーの方々は沢山話してくださるので、就活のテクニックよりもそれにフォーカスした記事を書くようにしています。
もちろん、決して感情的のままに就活をほしい訳ではありません。
ただ、
ロボットには抱くことの出来ないワクワク・夢・感性(喜怒哀楽)を感じて
「就活中も元気にHeartは活動中。うん、ひとりの人として生きてるぞ!」
……と豊かな心を思い出せる機会をつくって、
少しでも気持ちが楽になれるようなインタビュー記事を書きたくて。
特に繊細さんは、就活中は心が苦しくなると思うんですよね。
現に私がそうなのもあるけれど、
就活って検索かけると大体ネガティブなキーワードばかりなのがその証拠かなと。。。
だからこそ、心を押し殺している人の心を記事ですくい上げたい。
それからTwitterやnoteなどのSNSとかで、
一緒に夢やエモい話、就活関係ない話も心で語り合う会をしてみたい。
そんなふうに思いつつ書いています。
最後の方はもう私の欲のままに書いてしまいましたが、
今回も、こんな長文を最後までご覧いただき
本当にありがとうございました。
それではまた次回。
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