TOEICと遊ぶ
やった~!今回記録更新!!!
自分の中では満足だった。
思わず職場の人にもその喜びを分かち合ってしまった。
ところがところが、ほかの人の点数を聞いた途端、その思いがしぼんだ。
本当に、人との比較は自分を破壊する。
満足した点数も、途端にみすぼらしいものに思えた。
今回思ったこと、TOEICの点数に限らず、すべてのことにおいて、周りが見えていても、それ以上に自分に集中できる自分になれたなら、それが本当の幸せなんじゃないか。
700点以上!と思って挑んだ初受験で705点(笑)
次は800点超えるぞ!と勉強して810点。(700点越えの時よりは進歩したことが笑える)
そして次は!と意気込んだら795点。...(泣)
やけくそになって受けた今回が860点。
あんまり集中できなかった割には、の結果に満足はしていた。
だけど、ほかの人が940点で喜んでいることで、その満足が霞んだ。
どこまでも自分に集中して、どこまでも自分に本当の意味でやさしい自分になりたい。比べるのは人じゃない。比べるものは何もない。
TOEICを受けようと思い始めて英語を自分なりに勉強するようになって、英語そのものもだけど、それ以上に、いろんなことを学んでいる。
目標を自分で定めて、自分で計画して、挑戦して、結果を出して、反省して…。自分との向き合い方が、いろんな面からも学べる。
この先AIの発達で、英語の資格が仮に無意味ということになっても、私はきっと後悔しない。英語そのものと戯れていること、ただそれだけが楽しい。
以前、仕事で役立つからと、違う資格を取ったことがあった。だけど、それがAIの進化に伴って無意味になってしまったとなったら、きっと怒りが湧いてくると思う。
本当に好きなことは、きっと、それが役に立とうが立つまいがどうでもいい。それに意味があってもなくても、それ自体に触れられることがきっと幸せ。