TOEIC LRSW4技能 1390点満点までの勉強法⑬
はじめに
このシリーズでは,私がTOEIC LRSW4技能1390点満点を達成するまでの道のりについて,具体的な勉強法を交えて紹介している。前回まではTOEIC Writingテストについて,私が満点を獲得するまでの具体的な勉強法について紹介してきた。今回からは,TOEIC Listeningテストについて書いていきたいと思う。
この記事を見て下っている方はTOEIC L &Rテストを受験する方だと思うが,TOEIC S &Wにもぜひ興味を持ってもらえたらと思う。
TOEIC L&R(Listening&Reading)について
LRは各495点満点の計990点のマークシートテスト。Listening 約45分の後に,Reading 約75分という構成である。具体的にListeningテストの4つのパートについて紹介する。
TOEIC Listeningテスト
Listeningテスト問題(計100問)の構成は
Part1 写真描写問題 6問
Part2 応答問題 25問
Part3 会話問題 39問
Part4 説明文問題 30問
のようになっている。(公式サイト情報)
すべての問題において,音声が流れるのは1度だけとなっている。そのため,45分間にわたって集中力が求められるかなりハードなテストである。
Part1 写真描写問題 6問
写真が与えられ,A〜Dの短い説明文が流れるので,そのうち最も写真を的確に描写しているものを選ぶ。
Part2 応答問題 25問
1つの質問か文が流れ,その答えとしてA〜Cが流れる。始めの質問や文に対する答えとして最もふさわしいものを選ぶ。
Part3 会話問題 39問
2〜3人による会話が流れる。問題用紙に印刷された設問に対して適切な答えをA〜Dの選択肢から,流れた会話の情報を基にして選ぶ。各会話には3問ずつの設問がある。
Part4 説明文問題 30問
アナウンスやナレーションのような音声が流れる。問題用紙に印刷された設問に対して適切な答えをA〜Dの選択肢から,流れた音声の情報を基にして選ぶ。各音声には3問ずつの設問がある。
勉強法
パートごとの勉強法は今後の記事で細かく書いていく予定だが,今回はまずListeningパート全体に共通する最初の勉強の流れについて紹介する。
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