話すスキル。
こんにちは。リク です。
昨日は夜遅くまで社内のセミナーがあり、帰宅時間も遅く、1週間の疲れから酒を飲んでしまいnoteを更新できませんでした。
連続更新記録は4日でストップです。笑
さて、今日は
なぜ僕が音声入力を活用してnoteの記事を書こうと思ったのか。
そのきっかけを今日はそれについて話ができたらいいかなと思います。
記事を書き始めて5日でもうこの手を使います。笑
今日のテーマにもあるように話すスキルについてです。
もともと自分は人とのコミニケーションを取る際には話が上手い方であると思っていました。居酒屋などで友達や同年代の人と話していると、喋りがうまいねと言われることも珍しくありませんでした。
しかし昨年1年間でコミニケーションを取る人の幅が少し広がり、その時に自分が思うように話ができない、コミニケーションが取れないことに気づかされます。
また、論理的に物事を人に説明する時にも、自分が思ったように相手に物事を伝えられない。うまく表現できない。
そういったフラストレーションを感じることが多々ありました。
そこで気づいたのですが、自分の話すスキルが発揮されるする範囲やシチュエーションはすごく限定的であることに気づかされます。
仕事上での目上の人に対してのコミニケーションや、相手に対して論理的に正確に何かを伝えることは、実は得意ではなかったのです。
そこに対して、仲間内でのリラックスした会話と混在することでそれが問題であると言う事から目を逸してきていたのです。
また、さらにこの1年間で論理的にものを考えること(いわゆるロジカルシンキングと言うやつです)少し勉強したことも上記の問題に気づかされた一因になります。
その勉強の中では、先日の記事でも貸してもらったホワイトボードや、紙などに考えていることを書き出しながら考えを整理していくと言う手法を、ファーストステップとして勧めており、僕もその方法に従ってロジカルシンキングを学び始めました。
自分の中でも考えを紙などに書き出して整理する方法が少しずつ身に付いてきていることを実感し始め、自分の主張と根拠の紐付けもある程度感じ取ることができるなってきました。
では口頭で何かを説明するときはどうか?
会議や、研修会などで質問された時は、自分の考えを書き出す時間がないことがほとんどです。
さらに自分は焦ってしまうと頭が真っ白になりやすい性格でもありますので、さらにパフォーマンスが落ちます。
実際に研修会などで、考えを聞かれ表面的な答えしかできず、普段自分が考えを書き出して整理した上で意見述べる場合とのギャップに悩まされました。
「考えを書き出す時間があれば…」
この問題を解決するためには、ある程度話をしながら主張と、それに基づく根拠を開いてわかりやすく相手に伝える必要があります。
そのために音声入力でのノートの記事の掲載を始めました。
つまり家にあるパソコンが僕の話の聞き役です。
また言ったことが目の前で活字化されていくので内容の振り返りにはもってこいです。
もし僕と同じように口頭での論述や、フォーマルな場でのコミニケーション、目上の人に対してのコミニケーションで困っている方は、いちどやってみてください。
僕もやり始めたばかりなので効果は何とも言えません。
また定期的に振り返る機会があればなお良いかなと思っております。
これを評価する方法も考えないといけないですね。笑
何かご意見あればぜひともコメントください。
ではまた!
リク