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「裏切り者は誰だ?」

映画から学ぶ犯罪心理学、なんて言うとちょっと難しそうだけど、クエンティン・タランティーノの『レザボア・ドッグス』なんて、なんだか「裏切りごっこ」をしてるみたいで面白いんだよね。宝石店を襲った仲間たちが、「お前スパイなんじゃないの?」って疑い合う話なんだけど、誰が嘘ついてるかなんて、見てるこっちも分からなくなるくらい緊迫してる。

でさ、この映画、監督のタランティーノも役者としてちょっと出てたりして、「あれ、この人裏方だけじゃなくて前にも出たいのか」っていう遊び心も見えたりして楽しいのよ。

信じるとか裏切るとか、そういう話って身近でもあるじゃない? この映画を見てると、「ああ、こうやって疑い合うとどんどんこじれるんだな」とか、「信頼って大事だな」ってしみじみ思っちゃう。まあ、実生活でこんな派手に裏切られることはないけど、映画ってそういう極端な世界だからこそ学べることがあるのかもね。

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