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参加無料のライブをどう盛り上げる?
――当日の売り上げを抜きにして、予算の問題と向き合おうと思います。そこで僕が目をつけたのが、クラウドファンディングでした。
人生は物語。
どうも横山黎です。
今回は「参加無料のライブをどう盛り上げる?」というテーマで話していこうと思います。
📚参加無料のライブ
僕は5月2日(火)に自分の大学で「BOOK TALK LIVE “Message”」というイベントを開催します。ブックトークとは、ひとつのテーマのもと、本にまつわるエピソードを物語っていく企画のこと。図書館や学校の図書室で行われるのが一般的ですが、僕はそれをひとつの会場を借りて、ライブイベントとしてやっちゃおうと考えています。
テーマは「Message」。昨年出版した、僕の初書籍のタイトルでもあります。
成人の日を舞台にしたヒューマンミステリーで、僕の20年分の思いを込めた集大成のような作品です。
小説『Message』は異色のエピソードをいろいろ持ち合わせています。
犯人の名前を表していないダイイングメッセージが登場したり、Amazonで出版したり、ビブリオバトルで紹介して全国大会に出場したり、出版社を通していないのに本屋に並んだり……。
ライブでは以上のようなエピソードに加え、物語のベースになっている成人の日の出来事や僕の人生について熱く物語っていきます。
本の魅力を最大限引き出して紹介していきますので、まだ読まれていない方も、既に読まれた方も、是非ご参加くださればなと思います! 参加は無料です!
チケットはこちらから!
さて、今ちらっといいましたが、このライブ、参加は無料なんです。
もともと小説『Message』をチケット代わりにして有料ライブを開催しようと考えていたんですが、会場となる大学のライブラリーホールでは、参加有料のイベントの開催を禁じられているんです。
というわけで、僕は大学でのライブを無料開催することにしました。しかし、無料となると、ライブを盛り上げにくくなります。何か仕掛けようとするとコストがかかるだけで、回収することができなくなってしまいます。
参加無料のライブをどう盛り上げるか、今回は整理していこうと思います。
📚どう盛り上げるか?
盛り上げる方法はいくらでもありますが、一応決めていることがあるのでそれについて話しておきますね。
会場となる大学のライブラリーホールはその名の通り図書館に内設しています。で、同じく図書館に内設している施設に、展示室があるんです。図書館1階にある施設で、展示会を開くことができます。
大学図書館の受け付けは2階にあるので、図書館に用事がある人はみんな1階の展示室の前を通るんです。入り口の抜けると、その正面に展示室があるので、必ずといっていいほど目に入ることでしょう。
図書館を利用する人は学生教員含めかなりの人数考えられるので、ここを上手く利用するのは良策です。
というわけで、ライブ直前の1週間、展示室を取り押さえました。いまだにどうつくっていくのか考えていませんが、ライブを盛り上げるために、上手につかっていこうと思います。
あとは、盛り上げるためにひたすら宣伝していきます。地道に宣伝して、集客してきます。ちらほら参加したいという声を聴いているので、僕のことを知っている人、少なからず信頼している人にあたっていけば、一定数のお客さんを確保できると思います。
とはいいつつも、ライブの内容にも、展示会をやるにも、宣伝も、少なからずお金はかかってくるわけで、チケットを無料にしないといけないという条件下、どうやって予算をつくるんだって話になる。
図書館の方に確認したら、有料イベントはだめだけど、イベント終わりに本を売るのはOKらしいので(なんで笑)、当日の売り上げは予算に含めることができます。ライブのなかで本を魅力的に紹介できれば、売り上げは上がるので、僕のパフォーマンス次第です。
しかし、その売り上げは予測できないし、保証がないし、後から回収することに変わりはありません。
個人的には、何かの足しくらいのつもりなので、当日の売り上げを抜きにして、予算の問題と向き合おうと思います。
そこで僕が目をつけたのが、クラウドファンディングでした。
📚だからnoteでクラファン
クラウドファンディングとは、ネット上で資金を調達すること。今や市民権を得た予算の確保の仕方で、プラットフォームがいくつもあります。CAMPFIREなど有名なプラットフォームがありますが、僕はnoteでクラファンをやることにしました。
このnoteのなかで、有料記事等を上手く使ってクラファンに挑戦しようと考えています。どうしてnoteでやろうと思ったのか、その理由について以下の記事をごらんください!
今絶賛準備中ですが、そろそろ本格的に動きます。
BOOK TALK LIVEを盛り上げたい!と思ってくれた方、展示会を応援したいと思ってくれた方、クラウドファンディングに興味を持っている方、noteでどんな風に展開していくのか疑問に思っている方、是非、助けてくれると嬉しいです。泣いて喜びます。
最後まで読んで下さりありがとうございました。
20230306 横山黎
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