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本は自分でお金を出して買うものだ!
最近、本を読むのが好きな人と、あんまり本を読まない人って、本に対する考え方が結構違うんだなって思うことがあった。本を読むのが好きな人にとっては、本ってただの物じゃなくて、中身も含めて大事なものなんだよね。新しい発見があったり、感動したり、時には自分を見つめ直すきっかけにもなる。だから、自然と本そのものも大切に扱いたくなる。
でも、本をあんまり読まない人にとっては、たぶん本ってそこまで特別なものじゃないのかもしれない。読書習慣がないと、本を開くこと自体が少ないわけだし、「読んでみたい!」って思ってくれるのは嬉しいけど、それが続くかは別の話。実際、読んでみたいって言われて本を貸したことが何度かあるんだけど、いまだに返ってこない本が3冊くらいある。多分、読んでもいないか、ちょっとだけ読んでそのまま放置されてるんだろうなって思うと、ちょっとだけモヤモヤする。
「読んでみたい」っていう気持ち自体は素敵だなと思うから、軽い気持ちで貸したんだけど、これからはお金と一緒で、もし貸す事があれば返ってこないものと思った方がいいね。
まあ、あんまり気負わずに、読書の楽しさを少しずつ広められたらいいかなって思ってる今日この頃です。