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田舎でのビジネスモデル設計の注意点!
田舎移住を考える方で、移住先でビジネスを考えている方にたった1つ注意した方がいいシンプルですが大切なことをお伝えします。特に、移住先でお店の経営などをお考えの方は特に注意です。プランがスムーズに前にすすむことをお祈りしています。
シンプルですが大切なたった1つの注意点!
ずばり結論から言います。それは、田舎の人達の活動時間帯です。とにかく早起きで、夜は早く寝ます。農家の方は、特に4時起きで農作業なんて普通です。おそらく地域内には街灯なども少なく、夜は本当に真っ暗で、必然と明るいうちに活動して、暗くなると休むというサイクルが身についているのかもしれません。地域のイベントで人が集まる場合でも7時や8時の集合というのは日常茶飯事です。逆に言うと、夜は9時くらいを過ぎると、急ぎの用事をお願いしても返事があるのは翌朝の5時になったりします。田舎の人達のこういった習慣を理解していないと、お店のピークタイムとアイドルタイムの設定を見誤ったり、営業時間の設定を見誤ったりします。また、一緒にビジネスをやる場合にもスムーズなやり取りができずスピード感が落ちます。
まとめ
僕も最初は戸惑いました。早寝早起きは高齢者の特徴と思い込んでいましたが、同年代の田舎に住む仲間達は揃って早寝早起きです。そして、田舎の夜は本当に真っ暗で日が落ちると活動効率は明らかに落ちます。田舎の人達は、肌感覚でそれが身につき、自然と早寝早起きなのかもしれません。住めば自然と気付くことではあるのですが、ビジネスモデルの再構築をしなければならず非効率です。自分の中の時間感覚を上手に切り替えて、それらを踏まえた上でビジネス設計、運営を行いましょう!!
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