『家の土蔵を断捨離中』:大変な目にあっています。
親子4世代に渡り住み続けた、築100年超の古民家からの住み替えを決断し、現在、家の奥にある土蔵の断捨離に取り掛かりました。
ものすごい量の骨董品をどう処分するか?
骨董品と言えども、ほとんどが不要品なのです。
どんなものがあるかを、おおまかに区分けすると、
①祖父・祖母からの遺品(骨董品、贈答品、ふすま、テーブル、椅子)
②父親の商売道具(自営で自転車店経営)
③私の会社員時代の書類、東京生活の家財道具類
①が土蔵の二階にあり、②と③が一階に充満しています。
これらを約1ヶ月間かけて断捨離をしてみて思ったことは、
①よくもまあ、現代では価値のないものをこれだけため込んでいたものだ。祖父の趣味である、流木を利用して自作した工芸品が多量にストック。ほとんどが価値なし。。。
②その当時は新品でもらったもの(食器、タオル、祝いの品)をなぜ使わずにそのまま放置していたのか?これぞもったいない精神の典型だな。
③置き場があるから、これだけため込むことができたのだろう。
毎週末の土日を利用して、可燃物、不燃物、資源センター行きに分類し、カレンダーをにらみながらせっせとゴミ袋に詰め、捨てています。
これまで使った市指定のゴミ袋(45リットル用)は、100袋を越えました。
45×100=4500リットル!
まだまだ残り半分程度捨てないといけない状況です。
週二回の可燃物、月二回の不燃物を、毎回、町内ゴミ収集所へ出す際のゴミの量は、恥ずかしいくらい大量です。
飛ぶ鳥、あとを濁す。。。濁しちゃダメでしょと、収集日は毎回、念仏のようにこの言葉を繰り返しています。
妻は、ほどほどの量を手加減して出してねと言っていますが、私は毎回でキリをつけたいので、ゴミ袋に分別して入れたものは収集日ごとに全量を出しています。
妻からは、毎回これだけ出すんだから、町内会長に一言かけておかないと。
いいんだ、引っ越しで出るものだから、町内会長も、町内の方々も理解してくれているはずさ!と、私の返事。
とにかく、住み替え先に持っていくものは、夫婦二人とたまに遊びに来る子供たちが使うものだけに絞りに絞って、あとは全て捨て去るのだ!
父の商売道具である自転車の部品類、修理道具がほぼ金属製で重量物。
これには頭を抱えています。
なんとかせねば、我々夫婦に未来は来ない!
住み替えのための引っ越しまで、あと1.5ヶ月。時間はあるのだ!
そんじゃまた!