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ツインレイ 覚醒直前
ツインレイの♠️彼と♥️私で書いています。
今回は長いので♥️私だけの文章になります。
♥️今回は私が覚醒した瞬間の事を書こうと思うのですが、美しいものに触れた時のようなキラキラしたシチュエーションではなく、男女の生々しいやり取りがきっかけになります。
前回の続きなのですが、食事が終わってからもまだまだ彼と一緒に居たい気持ちがありながらも、その日は家に帰りました。
彼は既婚者なのです。
昼間にその事を聞いていたので、さすがにこれ以上一緒にいるわけにはいかないと思ったのです。
…っていうのはキレイごとで、実はそんな貞操観念なんて、ある時からずっと無くなっていました。
少し私の過去の事に触れます。
今までお付き合いした人は、職場で知り合ったり話題が合ったりする人が多かったのですが、決定的に「尊敬出来ない所」が存在していて、お金借りて商売がダメになったら踏み倒せばいいとか、自分が上手くいかない事を世の中のせいにするとか、私にとってなぜ??と言いたくなるような人ばかりでした。
お付き合いしてわりと序盤でそれが判明するのですが、別に結婚するわけじゃないし…という気持ちで、何年も交際して結婚を切り出されたら別れるの繰り返し。
ある時からは、長年お付き合いすると相手にも申し訳ないし、自分の価値観を我慢するくらいなら一人でいた方が生きやすいという思いもあったので(でも性欲はそれなりにあるので)後腐れ無いならいいかという思いで、既婚未婚問わず関係を持つ事が多くなっていきました。
本当に最低な女だと思います。
その後、内面で様々な変化があった後、
昨年、ずっと一人でも構わないから自分の道だけは諦めずに生きて行きたい、そんな風に思い立ち、新しい環境でやりたかった事を始めようと引っ越しを決めた矢先に出逢ったのが彼でした。
初対面から素敵な人ではあったのですが、それとは別になぜだか本能的に「この人は大切にしなければいけない特別な人なんだ」という不思議な感覚があったのです。
続きます。