【171日目】ショートとトール
おはようございます。
今日はこれから夜までビール屋さんのイベントなので、少し早いですが電車で移動しているこの時間に短めの投稿をしておきます。
ショートサイズのつもりがトールサイズで出てきた
ビール屋さんに向かう前の時間、朝活として少しだけスタバに寄りました。
朝からスタバは混んでいて、今日が土曜日であることを思い出しました。
注文したのはいつも通りオーツミルクラテをマグカップで。
そんなに長居しないつもりなので、サイズはショートを頼みました。
頼んだつもりだったのですが、出てきたのはトールサイズ。
レシートを見返してみるとトールサイズになっていたので、会計の時点で気づけなかった自分のミスでした。
お互い人間なので、こういうことはよくあります。
僕もビール屋さんで働いていて、たまにやってしまいます。
サイニングストアで使っていたオーダーシート
しかし、ふと思いました。
以前伺ったことのあるサイニングストアでは、オーダーには専用のシートを使用していました。
もしかしたら、そっちの方がオーダーミスを減らせるのではないでしょうか。
最後はオーダーを受けた人間がレジに打ち込むことになるので、そこの隙間でミスが生じてしまう可能性は結局残ると思いますが、言語による聴覚情報だけよりもシートによる視覚情報を合わせた方が確認はとれてミスは減りそうな気がします。
聴覚障害者にとってだけではなく、オーダーミスを減らすことや、外国人などの言語が通じない人とでもサイニングストアにおけるオーダーシートの利用は価値があるのかもしれません。
もっと言ってしまえば、注文する人と注文を受ける人が分かれているからミスが生じる訳で、注文する人がそのままレジに入力できれば一番ミスは減りますよね。
そんなことを言うと効率性しか求めてないロボットみたいで嫌だな。
ミスも楽しめる関係性とか時間とかホスピタリティとかの状況が整っていれば、人対人のインターフェースはめっちゃ良いものだと思いますが、そういうものがない状況ではネガティヴな方向に感情が向く可能性が高いと思います。
朝とか昼休憩時の時間が限られているときの混んでるコンビニとか。
話が逸れましたが、今日の出来事のおかげでオーダーシートはあって損するものではなさそうだと改めて感じました。
僕が働いているビール屋さんでは、メニュー表がカウンターに置いてあるので、注文された商品を指差しで確認するようにしていこうと思います。
本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
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