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嫌とすぐに言えないのはなぜか、考えてみる

生きていれば悩みの一つや二つはありますよね。
「なんかいつも同じことで悩んでる気がする」と思ってしまうこともある。

そんな悩み一つ一つに決着をつけるべく考えてみるシリーズです。


今回は、「嫌な気持ちが後から押し寄せてくる」問題。
私は、人から何かをされて嫌だと感じてもその場で言えず、後からネチネチと「あれ嫌だったな」と考えてしまうタイプ。

どうしたらその行動をやめられるのか、私なりの仮説を述べてみます。



なぜすぐ言えないのか

原因と結果は必ずしも対になる訳ではありませんが、原体験は「NO」を受け入れてもらえなかったから。

他にも、「NOと言ったら嫌われるのではないか」と思ったり「私が嫌だと感じることはおかしいのかも」と思ったりすることが言えない原因かなぁ。
超雑な分析ですが。



言う言わないを決めてしまえば良い!?

そもそも嫌とその場で思えないのであれば、後々嫌だと思いそうなことは言うと決めてしまえばいいのでは!?という発見。


ジャンルごとに決めてみました。
・ハラスメント系…モラルに反することは言って良いとする。セクハラは特に分かりやすく言わないと伝わらないため。嫌と言えなくても無理に笑わない、真顔を貫くことにする。

・大切なものを馬鹿にされた時…家族を馬鹿にされた時は嫌と言う。大切にしている価値観や、考え方については人それぞれなので、よく考えて伝える。場合によっては伝えない。(この場合の見極めが私はまだ出来ません)

・人格否定された時…自分によほどの非がない限りは嫌と言う。自分も相手の人格を否定しない。

・自分の立場が明確に不利になるとき…明らかに自分が損する場合は嫌と言って良い気がする…


不都合だったら変えてみる

一旦こんな感じで決めてみました。
もちろん状況によって変わると思うので、やってみて違うと思ったら変更して見ます。

お互いが気持ち良く、NOははっきりとのコツを掴んでいる人、ぜひ考え方を教えてください。


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