![見出し画像](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/94149799/rectangle_large_type_2_13866088c3e0010d3550aeda33851f2e.jpeg?width=1200)
白くま隊がFITチャリティランをサポートする理由
FITチャリティ・ランとは
FIT チャリティ・ラン(英名:Financial Industry in Tokyo For Charity Run)は、地域に根ざした、社会的に意義ある活動をしているものの、認知度等の問題により十分な活動資金を確保できていない団体への寄付を通じて、社会貢献を行います。また、FIT チャリティ・ランは、業界のより多くの人に地域活動団体を支援する機会を提供するとともに、チャリティ・イベントや地域活動団体への参加を呼びかけることによって社会貢献に努めます。
2005年から開催しているこちらのチャリティランニングイベントは以前は前国立競技場で開催していました。オリンピックに向けて建て替え工事に入るということでしばらくは周辺の絵画館まえ近辺にて開催していました。実は工事する前の国立競技場で開催していた際にはケアブース運営としてお手伝いしておりました。今年の開催で9年ぶりにFITも白くま隊も国立競技場に帰ってきました。今回も金融関係企業を中心に79社より5500人以上が参加して寄付総額は54,726,000 円となりました。
![](https://assets.st-note.com/img/1672048641012-eHB1hIR9gR.jpg?width=1200)
アスレティックトレーナーも社会貢献してこそ職業と言える
アウトドアスポーツの安全管理を専門とするトレーナーチームである白くま隊ですが、アスレティックトレーナー(以下AT)ATを目指す学生インターンが主体となっています。ATが職業として認知されていくには広く社会に貢献する必要があると思います。オリンピックを目指すような特別なアスリートなどスポーツの世界だけでは社会としては狭すぎます。スポーツ界ではなく社会全体をみて活動をしていきたい。
まわりのアスレティックトレーナーになることを目指して活動してきた方々をみても『自己実現』『夢をかなえる』といったことをエネルギーにスポーツに関わることを目指すトレーナーが多いので(ほとんど?)狭い分野での専門性を高めることばかりに注目しがちなことも否めません。これからの時代を担う若い世代には社会を見据えた活動をして欲しいという思いも込めてチャリティイベントのサポートをしています。
アスリートだけではなくもっと身近にトレーナー
今回のケアブースでは下記の活動を実施しました。
スタッフ:30名
スタッフ保有資格:日本スポーツ協会アスレティックトレーナー・鍼灸師・柔道整復師・スポーツアロマセラピストetc
対応内容:パートナーストレッチ 10分間
目 的:スポーツ傷害予防・疲労回復
利用者 :321名
普段はスポーツチーム・病院・治療院・ストレッチ専門店などで働くプロのトレーナーもスタッフとして参加してくれました。ただケアサービスを提供するだけではなく、カラダのバランスをチェックしたり、セルフケアの指導をしたりとお役に立てたようです。高いレベルでのスポーツ医科学的知見をアスリートではない対象者に普及していくには特別な施設ではなく身近な場所に落とし込んで行く必要があります。それが実現しやすいのがスポーツイベントです。このサービスはどこに行けば受けれるのですか?という問合せも沢山頂きました。何かのきっかけになっていれば嬉しい限りです。
![](https://assets.st-note.com/img/1672051520384-NeEbCo2ZlT.jpg?width=1200)
所属を越えた仲間が集まるコミュニティ
白くま隊は学生インターンを受け入れながら活動しています。今回は大学が3校専門学校が2校。そして普段は色んな分野で仕事するオトナが集まって活動しました。スタッフ参加者同士の交流という機会も貴重な機会であります。コロナ以前はトレーナーは飲み会での繋がりは多くありましたが、白くま隊では社会貢献という目的で集まり共に汗を流す仲間を拡げています。色んな背景で活動している方々が集まるからこそ出来ることあります。今後はさらに力を入れていきたいです。
![](https://assets.st-note.com/img/1672061573210-0flstVPx5A.jpg?width=1200)
個人的には1年に一度は何かしらの社会貢献活動をしたいと常に思いながら活動しています。そして自分にしか出来ない活動を実現していきたい。自分がやりたいと思うアスレティックトレーナーとしての活動が、これだけ大きなチャリティイベントの役に立てること。こんなに嬉しいことはなかなか他にないなと思いながら、共感してくれる仲間をこれからも増やしていきます。興味がある方は下記インスタなどフォローしてメッセージお待ちしております。