
ズの森、vivo、ワークショップイベント
澄んだ空の中にどっしりと暖かそうなブランケットをかけたかのように比叡山は紅葉で色付いています。寒くなってきたかと思えば、暖かくなり乾燥と暖かさで我が家の植物たちはいつもより水を欲しがっているので、本格的な冬の到来を迎えるべく、栄養補給とプチ断水を続けていこうとおもいます。まだまだ植物初心者、もう少し知識を増やしたい熊谷ですこんにちは。
先月の26日はズの森にてvivoのイベントが行われました。
「ハイキング」「大地の再生」「バンドルダイ」の三つを体験できるvivoでも新しい試みだったイベントです。
ズの森に朝8時半頃から続々とハイキングと大地の再生それぞれ15人から20人くらいの人が集まってくださいました。天気予報は今季一番の寒さとニュースでお知らせされていたのでみなさん万全の格好でいらしてました。ハイキングチームはみなさん慣れた装備で、晴れ間の雨でもとても逞しかったです。
その様子を写真でいくつか紹介します。
シューズメーカーのvivoならではなのは、試し履きしてハイキングできるという長く履くものだからこそしっかり自分の足で感じれる体験はスペシャルですね。
「ハイキング」の様子を写真と共に!


拍手です♡

更にありがたいことに、風はほとんどなかったのが救い
湖西エリアでは昔から「比良おろし」と呼ばれる強風が吹くのです


このハンモックはとても軽量かつ丈夫だそうで
取り付け方も簡単!多分これかな?↓
https://www.instagram.com/p/CykLFy7PQ-H/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==

息を吸うたび気持ちよかったのではないかしら
往復おおよそ3時間、続々と帰ってきた皆さんはお昼ご飯に「2番目のテーブル」さんのランチボックスとケークサレ、更にvivoクルーからのクラフトコーラはお湯わりで、焚き火を囲んで楽しんでいました。

本当に皆さんそこに座っているのを見て
とても嬉しくなりました
大地の再生 ワークショップ
午前中はもう一つ、「大地の再生」ワークショップがありました。
この日の講師です“杜ノ匠ノ“の匠さんは造園のお仕事をされてます。京都舞鶴で老舗の“増茂庭園設計舎“の方で、造園のデザインや環境再生施行などを手掛けています。私が知るきっかけとなったのは「杜人」いうドキュメンタリー映画でした。ズの森を見つけてから友人の誘いでその映画に出会い、とても衝撃を受けたのも覚えています。そのあと『「大地の再生」実践マニュアル』という本が出て即購入。何度も何度も読み返しました。京都静原町で実際に施術したお庭を見せていただいたり、やり方みて学んでズの森で実践してきました。

匠さんの言葉と共に
水と風の循環をいろんな地形の地図を見ながら
学んでゆきます

ほんの少し手を加えただけでも
より変化を感じれました

水の通り道を作る

これを、こまめに整えているだけでも、森全体の植物の様子が変わっていくそうです
一回の川の整備だけじゃなく、繰り返し続けることで
森がそれを覚えてゆくそうです

匠さんが掘った道にみんなで枝を入れてゆきました

川に向かうように掘って
こんな風に枝を入れてゆきます
この木の幹の状態が今後どう変化していくのか
楽しみです

みんなでやると本当に早くて驚きました。私の浅い知識で黙々と進めてきた土地の改善、時にいろんな友人にお手伝いしにきてもらい、私の雑で実験的な教えの中実践してきました。勢いだけで進め来られたのも根性のおかげかな。でも今回の講座でわかったのは手を加えたところを一度だけじゃなく続けていくと、それを森が覚えていくという事。自分が思っていたズの森の水と空気の循環が、曖昧で不安だったけど、匠さんのおかげで輪郭がついてよりはっきりしてきて、自身にもつながったし、これからもっと変わっていくだろうと近い未来が待ってるのだとおもいました。
インスタグラムにも想いを書いてます。お時間あればどうぞ。
これで午前の「ハイキング」「大地の再生」は終わり、私は楽しみにしていた“2番目のテーブル”のお弁当を食べました。

素材を活かしたものばかり
どれも本当に美味しい。

インスタに綴ってます
https://www.instagram.com/p/C0T21iVv5FM/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
バンドルダイの体験
午後からは、vivoの販売会と「バンドルダイ」の体験。

テーブルが一気に華やかに!

自分の好きなように並べてゆきます

ここからどう変わっていくのかワクワク

大鍋に入れて蒸してゆきます

それも楽しみです
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