恋愛 英語クラスの物語#1309:「パーキンソンの第二法則」
今回は「パーキンソンの第二法則」を英語で言ったらどうなるかについて見ていきましょう。
今回の一発表現:
Parkinson's second law.
で如何ですか? ま、何を見てもこんなものだと思います。
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「パーキンソンの第二法則(Parkinson's second law)」: 別名「支出拡大の法則」は、「収入が増えると支出も増える」という法則です。つまり、人々は必ずしも必要ではない、あるいは望んでいない追加の財やサービスであっても、収入が増えるとより多くのお金を費やす傾向があるということです。
この法則は、以下の2つの原則によって説明されます。
人々は収入全体を使い切ることを望む傾向がある。 これは、人々が通常、お金を使うことを幸福や成功と関連付けるためです。
収入が増えると、価格に対する敏感度が低下する。 これは、たとえ他所でより安価に手に入れることができたとしても、人々がより多くのお金を払うことに抵抗がなくなることを意味します。
パーキンソンの第二法則は、家庭、企業、政府など、さまざまな場面で観察されています。この法則には、ポジティブとネガティブの両方の結果があります。
ポジティブな側面としては、人々がより多くのお金を費やすように促すことで、経済成長を刺激する可能性があります。
一方で、ネガティブな側面としては、浪費や借金につながる可能性があります。
パーキンソンの第二法則が実際に起こる例:
給料が上がった人が、より高価な服を購入したり、外食の頻度を増やしたり、より多くの休暇を取ったりするようになる。
政府から大きな契約を受注した企業が、必ずしも必要ではないにもかかわらず、より多くの従業員を雇い始める。
税収が増えた政府が、必ずしも必要不可欠ではない新しいプログラムに支出を増やし始める。
パーキンソンの第二法則の悪影響を回避する方法:
予算を作成し、それに従う。 これは、支出を追跡し、予算を超えないようにするのに役立ちます。
自分の支出習慣に注意を払う。 お金をどこに費やしているかに注意を払い、お金に見合った価値を得ていることを確認してください。
収入で支出を判断しない。 収入が増えたからといって、すべてを使い切る必要はありません。
パーキンソンの第二法則は、私たちの支出習慣が常に合理的とは限らないことを思い出させてくれます。この法則を認識することで、より賢明な財政的判断を下し、浪費の悪影響を回避することができます。
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今回の使い方: 給湯室の先輩女子社員の後輩女子社員
先輩女子社員: あなた、よくま~ 買い物ばかりしているわね~ よく¥がつづくのが不思議...
後輩女子社員: Yes, Senpai. As you know, Just I follow Parkinson's second law.
(はい、先輩。 ご存じの通り、私はただパーキンソンの第二法則に従っているだけです)
先輩女子社員: However, it seems that you spend more than your salary.
(でも、給与以上使っているように見えるんだけど)
後輩女子社員: Well, I have additional salaries of my boyfriends. So, I still keep the law.
(私は、追加的な彼氏の給与があるんです。 それで、パーキンソンの第二法則はまもっています)
先輩女子社員: ...?
このような芸当(解釈)が出来るのは、ある種の才能かもしれませんが、本当の意味では「パーキンソンの第二法則」逸脱していると思います。いつもながらですが、よいこの皆さんは真似をしないようにお勧めします。