そろそろ、、開けてみたい「夏の扉」!
在宅ワーク3ヶ月目に突入。
家ごもり生活にもだいぶ慣れてきたような気がする、、
早朝の読書、ランチタイムの散歩と週3回のランニング。
時間に余裕があることで自分自身を見つめることができる時間も増えた。
そして、人と接触しないからこそ感じられることもある、、。
自由自在にカタチを変えながら流れる雲の動き、、
夕暮れ時に東の空に突然現れる大きな月の輝き、、
季節の変わり目を感じさせるちょっと湿った空気の香り、、
ゴールデンウィークも終わって初夏の陽射しが眩しい季節になってきた。
家で静かにしているのも悪くないけど、
そろそろ、、、開けてみたい「夏の扉」!
夏を感じさせる日差しに出会うと聴きたくなる曲No.1。
元気が欲しいときに聴きたくなる曲No.1。
あの時に戻りたくなったときに聴きたくなる曲No.1。
やっぱり、夏の扉!
「そろそろ夏!と言ったらこの曲」と今でも言ってしまう。
1981年4月13日「夜のヒットスタジオ」通算8回目の出場。
いわゆる”聖子ちゃんカット”とはちょっと違う、耳を出したキュートな髪型。フリもサビの部分で扉を開けていない初期のもの。
可愛さ全開!目が離せない‥。
「夏の扉」
(作詞:三浦徳子 作曲:財津和夫 編曲:大村雅朗)
1981年4月21日リリース、5枚目のシングル。
デビューから詞を提供してきた三浦徳子最後の作品。歌手松田聖子第1章のフィナーレを飾るのに相応しい名曲。