
FIREより実現性が高い「実質FIRE」のすすめ
妻が昨日退職し、元々全然仕事をしていない自分と併せてダブル専業主婦(夫)状態になりました。
祝!妻退職!!
— 🌲🌲 (@hayashiwithcats) October 11, 2024
6年9ヶ月勤めたYahoo!を退職し、一足早くリタイアした林と一緒にダブル専業主婦(夫)になります。
あとは余生をのんびり生活の発信をしながら那須で暮らそうと思います。
40歳までに夫婦揃ってこの状態に、と思っていたけどやや早く達成することができました。
今後の人生が楽しみ!! pic.twitter.com/BfQSCLSygS
↑なぜか人気の妻退職ポスト
「FIREですか?」
「FIREとも言えるしサイドFIREとも言えるし別にFIREではないとも言えるかもなあ」
というやりとりを繰り返し、FIREってなんなんだろうと調べました。
預金1億円くらいあるとFIRE(働かなくても資産運用だけで暮らすことが)でき、預金5000万円くらいあるとサイドFIRE(ちょっとだけ働いて暮らすことが)できるっぽいのですが、どちらも
①頑張って働いて貯金を貯め
②その後は働かない
という設計のことを言うようです。
自分の場合にはそうではなく、生きていくために趣味をやる必要がある設計になっています。
自分の趣味は写真を撮ってSNSに上げることなので、それが生きていくことに直結しています。
それを辞めると徐々に暮らしていけなくなるので、必須の行動があるという点においてFIREとは言えないと思います。
ただみんなが「FIREしたあとなにやりたい?」「趣味の◯◯をしたい」と答える趣味の◯◯で食べていく設計かつ収入的にはかなり余裕がある(税引前年収で5000万円前後)なので、そういう意味ではFIREしている人と実質同じなのではと思っています。
この「FIREはしてないけどFIREしてる人と同じ生活をする」は実はかなり低リスクかつ実現性の高い生き方だと思っています。
FIRE(1億円貯める)は相当な長期戦になりますが、僕がまさに今行っている「実質FIRE」であれば頑張れば上手く設計すれば数ヶ月で達成出来ます。
現に僕はフリーランスになって1年で仕事を引退し、妻も引退、那須に移住してほぼ老後のような生活をしようとしています。
どうやって1年でそこまで構築していったかを解説します。
是非両論あるFIREに関する記事にさらに是非両論ありそうな「実質FIRE」という新しい概念を提唱することで、いい感じに狙い通りの展開になったらいいな
自分は下記の手順で実質FIRE状態を構築しました。
ここから先は
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?