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継子と私とときどき旦那〜note毎日投稿100日目〜
2023年5月からnoteの毎日投稿を始めた。
きっかけは、本要約アプリflierで自分の本を創るというイベントに参加したこと。
講師だった柳瀬博一さんの講義を聞き、提出した企画書にアドバイスを頂き、仲間たちとのグループワークで色々な話を聞き、どんな本を書くか想像もしていなかったところからスタートした。
自分だからこそ書けるものを、それが誰かの環世界に繋がるものを、と考えた結果、継子とのことを書くことにした。
私は初婚で小学生の親になって、
うまくできると思っていた『お母さん』が理想とは程遠いもので、
コロナも重なり家族で過ごす時間が苦しくなり、
でもこの自分の居場所から離れたくもなく、
毎日継子への苛立ちの渦の中にいた。
そこからの劇的に改善されたサクセスストーリーならいいんだけど、
そしたら自信満々に書いてどやぁ!と、
みんなこうしたらいいのよぉ!と、
苦しんでいる人たちを導くことができたらいいんだけど
残念ながら今でもそんなビフォーアフターはなく。
だから継子とのことを本に書くとなったとき、
私はいかに継子にムカついているかと、
子どもよりまずは自分の幸せを考えるべきだというメッセージに辿り着いた。
子どもへの嫌悪感、子育てのまぁまぁブラックな愚痴、そして実際にあった私の愚行の数々を企画書にしたためたところ、
柳瀬さんから『子どもがきらいと言い切っているところがよい』とコメントをもらった。
あ、いいんだ!!!
さらには『まだかっこつけすぎ、もっと曝け出したほうがいい』と。
あ、もっと曝け出していいんだ!!!
その結果がこのnoteのエピソードたちである。
書き始めたら楽しかった。
継子への愚行は書く前は深刻なのに、
いざ文字にするとくだらなくてウケた。
ひどいけど、ウケた。
そしたら、いろんな人から連絡が来た。
面白いねって言ってもらえた。
あんなにも辛かった事実が、文字にしたら誰かの笑顔や、自分の笑顔に繋がって、辛い毎日がちょっとだけ楽しい毎日になってきた。
うるせえめんどくせえと思っても、ここに書けば成仏する。
自分自身の行動が許せないと思っても、ここに書けば許せる。
私はこの100日間で変わった気もするし、
変わってない気もする。
ボーイはどんどん成長して、大人になっているけど。
私らしい愚行が減ってきたこの頃、第二章は
ついに下剋上!反抗期の息子と暴君の世界大戦か、
ここにきて旦那としゆきの謀反か、
はたまた外国人留学生のホームステイ受け入れで異世界漂流か。
家族を中心に、引き続きお見苦しくもあり楽しくもある実話を発信していきたいと思います。
みなさんの笑顔や役に立つことがあれば幸いです。