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【和訳】英国国防省 ウクライナ情報 2025.02.07
Latest Defence intelligence update on the situation in Ukraine - 07 February 2025.
— Ministry of Defence 🇬🇧 (@DefenceHQ) February 7, 2025
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Latest Defence intelligence update on the situation in Ukraine - 07 February 2025
日本語訳
2025年1月、ロシアのウクライナ領内での前進は鈍化した。それを示すように、ロシアは2024年12月に約400平方kmの領土を奪ったが、それに対して1月にロシアが奪取した領土面積は約320平方kmだった。ロシアはヴェリカ・ノヴォシルカ[Velyka Novosilka]という防衛上の拠点を制圧したとはいえ、戦域のほとんどの地域において、その前進は比較的わずかであるという状況が続いている。2024年の一年間、ロシア側の前進ペースは加速し続け、2024年11月には700平方kmを越える領土を奪取した。これは、この武力衝突の緒戦期以降で、最も迅速な前進ペースを示した事例の一つになっている。
ロシア領クルスク州における2025年1月のロシア側の進撃は、小規模なものであった。北朝鮮(DPRK)部隊がクルスク州内での攻勢戦闘任務に投入されたが、この北朝鮮部隊は最前線の展開地点から一時的に後退している。この動きは、休息をとり、さまざまな消耗から回復したのちに、再び前線に向かうことを意図している可能性が高い。この一時的撤退を招いた主な原因が、ウクライナ側陣地への攻撃の際に甚大な損失を被ったことにあるのはほぼ確実である。