アニメーターになった経緯と苦悩
自分がアニメーターになった経緯と今までにいたる苦悩について
今回はお話ししようと思います
少しでも人生のヒントにしていただければ幸いです
目次
学生時代
両親はサラリーマンの一般的な家庭で育ち
幼少期に子供向けのアニメをみて
人並に金曜ロードショーとかでジブリのアニメを見たり
クレヨンしんちゃん、ドラえもんを見たりと普通だったと思います
小学校のころはゲームが好きで学校終わったらスーファミとかプレステとかのゲームをよくやっていたました
そのゲームを学校でもやりたい?と思ったのか
落書き帳にゲームのキャラ主にドラクエのモンスターを模写したり
RPG風に迷路やダンジョンを作ってそれを友達にやってもらうなどしてました
工作の授業でも特にいい作品をつくれるセンスもなく
学校での絵の課題についても平均より少し下手なくらいでした
そんな具合で小中高ともにほとんどアニメを見た記憶はないです
時代的に思春期でアニメ見るの恥ずかしいとかも当時あった気がします
もちろん絵の勉強もほとんどやりませんでした
当時流行っていたオンラインゲームばっかりやってた記憶
アニメ制作したいと思うきっかけ
将来のことほとんど考えないままどちらかというと理系脳という理由で
理系の大学に進学
そこで体調を崩していたときに深夜アニメと出会いました
当時インターネットでニコニコ動画全盛期 FLASHアニメと呼ばれるMADがたくさんアップされていてその中に「ひぐらしのなく頃に」がネタにされているものもいくつかありました
夢中で動画を色々見ていました
そこから本格的にアニメに興味を持ち始めて出会ったのが
「コードギアス反逆のルルーシュ」でした
ちょうど25話の半分の13話あたりから放送されていてリアルタイムで視聴しはじめました
途中からにもかからわずキャラ・ストーリーともに圧倒され毎週わくわくしながら見ていました
この時から自分の中でアニメーション制作に関わりたい
自分も世の中に感動やわくわくどきどきを色んな人たちに届けたい!
と思うようになりそこからは迷いは特にありませんでした
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