見出し画像

022 続々・客観→主観

ででーん。
昨日のお昼は唐揚げ弁当。

僕にとっては高級弁当(770円)なので、すごくテンション上がった。

そんな豪華なお昼ご飯を食べながら、Canva会に参加した。

まずは他の方の発表について。
すごく驚いた。

チャットGPTって共通テストで9割取れるという衝撃の事実。

選択問題とはいえ、これはびっくり。
シンギュラリティ?っていう言葉も出てきたが、AIが人間を超える日は近いのかもしれない。

まぁ、「超える」の定義によるけども。

次は自分の発表。
ここでも書いている「客観→主観」の評価について、他のメンバーの方に話をしてみた。

客観(学習指導要領解説の内容をもとに基準を定める)→主観(その基準に基づいて、自信と覚悟を持って評価する)という流れについては、共感してくださった。

ここで印象的な意見を2ついただいたので紹介。

一つ目。
これ共感はできるけど、全ての学習でやるのは無理だよね問題。

これについての返答。
その通り。反論の余地もない。
だからこそ、力の入れどころを見極める必要がある。

ただ経験上、ある教科の学習を通して高まった授業力(評価力)は、他の教科でも応用可能になる。

だから、まずは絞って客観→主観。
その後、徐々に他教科でもというイメージ。

2点目。
その主観→客観という話、たしか田村学先生がされてたよ。

え、そうなん…?
自分としては、
この考え、めっちゃいいやんわかりやすい!
評価に困っている人の助けになるかも!
と思っていたので、あくまで自分が閃いたという程だった。

まさか…いやでもそらそうか…
みんな同じ考えに行き着くか…

少しがっくり。
と同時に、有名な先生が似たような考え方を持ってくださっている(本当かどうか定かではないが)ことに嬉しく思った。

他に話していたのは、
・評価は手段であって目的ではない。
・総括的評価と形成的評価の違い
・個人内評価の重視
など…

教育現場から離れているメンバーと言っても、評価となると話題が尽きなかった。
やはりそれだけ、評価に対する関心が高く、重要であるということ。

今回のCanva会は(も)、あっという間に終わりの時間に。

いやはや充実してました。

ちなみに今回の発表にあたって、スライドを30分以内で作成するというミッションを自分で課していた。

それもなかなか上手くいったし、時間を決めて取り組むことの効果を実感。

タイパ・コスパ重視…というと、少しマイナスな感じがするので、取組度に傾聴をつけるということを今後も意識していこうと思います。