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おすみ、40歳を振り返る
ごきげんよう、おすみです。
私事で大変恐縮ではございますが、今日はおすみ40歳最後の日です。
という事で、今日はこの1年をざっくりと振り返ってみようと思います。
この1年で一番大きな出来事は、リアルおすみ食堂を開業したいという目標を見つけられたことです。
”10年後には精神疾患や発達障害から生きづらさを感じている人も気軽に入れる食堂を開きたい”
去年の夏、就労移行で行った自分自身の5年後そして10年後を考えるワークシートにおすみはそう書きました。
SNS界隈に限らず、おすみの周囲には生きづらさを抱えている方はたくさんいます。
類は友を呼ぶもので、おすみもその生きづらさを感じながら生きている人間の一人です。
そしてそのワークを書いたころは、メンタルヘルスマネジメント検定(第3種)合格に向けて試験勉強を開始した頃でもありました。
民間資格でも構わないので、悩みや生きづらさを抱えている人と公に寄り添える知識を得て、それを証明したいと思ったのが試験勉強を始めたきっかけでしたが、試験勉強を進めるに連れて自分の目標がはっきりと明確に輪郭を描けたように感じました。
そんな目標を見出してくれて、最大限のサポートをしてくれた就労移行支援事業所には今も感謝の思いで胸いっぱいです。
周囲の多大なるサポートもあり、11月に受験したメンタルヘルスマネジメント検定も合格することができました。
そして今のカフェを併設するB型作業所へ移ることもできました。
作業所に入ってから半年が過ぎました。
人間関係に正直やめようと考えたこともありましたが、”働く”と”前に進む”と言う高い意識を持つことの大切さを教えてくれた作業所にも今は感謝しかありません。
そんな大きな転機があり、周囲の環境も一変したこの1年でしたが、実社会でもSNS上でも多くの方のサポートがなければ今日を迎えられました。
毎年同じような感謝の意をどこかで綴っていますがただ、今年は例年と違って自分の力も自分で認める自信がついた気がするバースデーイブです。
今日はこの1年頑張った自分をたたえ、明日は素直に自分の誕生日を祝いたいと思います。
40歳ありがとう。
これからもよろしく。