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healing session 初体験 Vol.2 頭頂部
摩訶不思議な体験についてお話しますね。
「手当て」のまず最初は頭頂部です。
すごく温かくて重たい感じがしました。
意識的に集中しよう!楽しんでいこう!なんて自分で自分に話しかけてました。これって雑念っていうんですかね。(笑)
自ら深呼吸していくと、なんかね、暗くなったんですよ。
え?いやいや、ヒーラーさんが頭上に立ってるから影になったんやろ。。。
まぁええわ、続けよう。。。
ほかの部屋の人の会話もがんがん入ってきて、最初は気になってたんですけど、暗い中にひとりぼっちでいる感じが強くなってきたんですよね。そうすると、もし自分が世界でたったひとりで長い間誰とも会話することなく、自分以外の人間の存在を皆無としていた場合、こんな他愛のない雑談もまるで鳥のさえずりのようにわくわくして聴けるんじゃないかとふと思ったんです。そうするととても気分が良くなって、ついさっきまで、なんやったら静かにしてよ〜と思っていた自分がいなくなりました。←この感覚自分で言うのもなんですけど素敵ですよね。(笑)
そんなこんなで身を委ねていると、宇宙に行ってました。実際に宇宙なんてもちろん行ったこともなく、これまでの自分の感じる宇宙とかテレビで見る映像とかそんなイメージのところに浮かんでいました。
無風・無音・無臭・引力なし。自分の呼吸音とか心音もなし。
え?と思って宇宙のなかのあたりを見回し、自分の身体も見てみようと探りました。
自分の身体は黄色?黄土色?粘着質な凹凸のないキースへリングの絵をケーキになるまえの柔らかい生地のようでした。顔も手足の指もありません。ただ存在するだけの物体。いや、存在すらなかったのかも知れませんね。
お次は銀河です。星が瞬いてました。しかも遠くで。
(余談ですが、私銀河鉄道の夜のアニメ映画めちゃくちゃ好きなんですよね。ゲド戦記も大好きです。星の王子さまなんて大好物です。数年前に西表島で一人で満天の星を見ました。暗くて怖くて、ハブの存在も相まって正味5分も見ていられなかった。夜って怖いんや。…と痛感したのをすごく鮮明に覚えています。)
自分のイメージどおりの宇宙がそこに存在しました。とても神秘的できれいなところです。眼下には青い地球も見えます。本当に地球って美しいところでした。かなり遠かったです。
現実の記憶や情報をただ辿っているのかもしれませんが、確かにそれはそこにありました。
その時の私の感情はとても穏やかで、まるで何の恐れもない、まさに『無』の状態だったと今振り返ります。
これが瞑想ですか??? 知らんけど(笑)
ここまでの時間はおそらく20分もないかも。
なんかまた長くなってきたので今日はこのぐらいにしておきます。
このままいくとVol.6とか7までいきそう。。。
ではみなさま、ごきげんよう♪