見出し画像

映画:ホーリー・モータースの「ぶっ飛びワールド」が現実化しつつある?!? そこは サンフランシスコ…

最近知ったニュース、「深夜に前代未聞の、騒音問題」を拝見した感想。
その「騒音問題」とは…

それは = ロボタクシー(無人タクシー)が鳴らすクラクション連発!

しかも、時間は AM 4時!!!

近隣住民からのクレームが当然のように連発しニュースにまで。

これぞ 自動運転タクシー の 24時間営業化が推進する、テクノロジーマッドネス!


ここで即思い出したのが レオス・カラックスの映画「ホーリー・モータース」
ホーリー・モーターズ Holy Motors きっちり2時間ぶっ飛んでいて、最後まで全く飽きさせない!

写真は ラストシーン直前。
さんざ顔を露出していた女性ドライバーが車庫にパークし帰途につく。
その彼女、驚いたことに真っ白な全面マスクを被り、退出する(汗)
驚愕のラストはその 直後
まるで上述のニュースのようなシーンが登場するのだ!

(10年以上前の公開だから、これくらいはいいのでは)


シスコの公認を取り付けこの自動運転タクシーを運営するgoogleの子会社 Waymo のコメント以下。

ソフトウェア更新により「騒音は抑えられた」 


今回のような珍事は、何かと発生するのは間違いない(汗)
それが「物 モノ」だけなら笑い事で済むかもだが…


いいなと思ったら応援しよう!