第1話 都会から田舎移住なんてもう古い! やっぱ時代は鶴田から鶴田っしょ(^ω^)
その事実は突然つき付けられました。
いつも通りおいしいごはんを食べていたときです。
岡母「そういえばこの家、屋根もうやばいから(^ω^)。あと2年くらいだから(^ω^)」
岡「は(^ω^)?」
〜移住は突然に〜
というわけで10月中旬、岡の移住2ヶ年計画が突然始まった訳です。
2年後、岡は30歳。
そもそも青森に帰ってきたとき、30までに独立しますのでそれまで宜しくお願い致しますと親に断っていたのでちょうど良い流れっちゃぁ流れになりました。
なにこれシナリオライターでもついてんの?怖いんだけど(^ω^)w
新しい拠点はどこでどんなスタイルか
場所についてはなにも言うまい(^ω^)
岡といえばご存知、地元青森県鶴田町をこよなく愛しております(^ω^)
ええ、三度の飯より鶴田が好きです(^ω^)
鶴田町民憲章があればチーズトーストとなめこのみそ汁とカブのクリーム煮が頂けちゃいます(^ω^)
汁多くね?(^ω^)
思えば戦後日本は、田舎から都会に移住する時代があり、
さらにどんどん憧れから都会に人が集まり、
しかし最近は定年を迎えた方や若者の都会から田舎移住が多くなってきてました。
そして岡が今回する鶴田から鶴田への移住はまさに一歩先をいく移住の形なのではないでしょうか。
鶴田から見た岩木山。なんと美しいことよ。
こないだ弘前が好きすぎて移住してしまった友達のりんご飴マンさんからもピザ食べながら「それって何ターンって言うんすかね」って言われました。
まさに既成概念に囚われない形が鶴田にはあります。
好き。
ぜひ、ちょうど移住先に青森県鶴田町を狙ってたあなたのお役に立てればと思い
岡が飽きない程度にレポって行こうかと思います(^ω^)。←
理想のお家
で、肝心のお家の理想条件を書き出してみました。
・賃貸
・一軒家
・セルフリノベーションOK
・屋根付き車庫がある
・家賃3〜4.5万円くらい
・大家さんが良い人
・ショップ営業OK
・ルームシェアOK
岡は財産もつのめんどくさいので一生賃貸でいたいタイプ。
そしてやはり本業がリネン作家ですので、大量の布やら作業場所やら、生地を乾かす場所やらで
なんだかんだ広くなければいけません。
となると一軒家。
そして岡的に重要なのはリノベーションOKかどうか。
一軒家に住むのであれば自分の城はDIYで好きに作るつもりなので内装や間取りは結構なんでも良く(^ω^)
古くても耐震と屋根、水まわりさえしっかりしてくれてればあとはなんとかなりそうとタカをくくってます。バカなので(^ω^)w←
あとゆくゆくはお店にもしたいと思っているのでなおさら改装OKが良いなと。
家賃については前書いた記事を参照頂ければと思いますが、青森県ってこんな感じです(^ω^)
《東京23区の平均家賃8万円あれば青森だったらどんな家に住めるか探してみた。》
あとの条件はあわよくば的な感じ。
という訳で、2016年10月、移住の最先端スタイル 岡の鶴田から鶴田移住計画がひっそりとスタートしていました。
条件がだいぶワガママボディなので2年後だからってのんびりしてらんねーぞって思い、
すぐに鶴田でのお家探しを始めたのでした(^ω^)。
すると…
(次回へ続く)
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