全ては必然の法則
こんばんは。
おかちもんこです。
今日、めちゃくちゃ暑かったですね!
汗だらだらでした。
梅雨入りかと思うほど雨が降って寒い日もあれば、今日みたいな暑い日が交互に来るので体が追いつかないですね・・
みなさん、体調管理に気を付けてくださいね。
さて、本題に入りましょうか。
私のコラムを読んでくれる方の中で
自分はとても運がいい
と思っている人はいますか?
少数派ですかね、もしかしたら。
誰にも聞かれていないですが、私は
とても運がいいです💫
間違いなく運がいい
なぜか?
思い込みは大事だからですよ!
(๑・̑◡・̑๑)
根拠なし!笑
なんだよ・・ってガッカリしないでください。
最初は本当に思い込みでした。
何度も言い聞かせていました。
しかし、だんだん本当に
運がいい、ツイてる!と感じる事が多くなりました。
時は戻り
とある年の夏のこと
私は、普段の自信満々の姿からは想像もつかないほどの喪失感と自分の無力さに絶望の淵に立たされていたのでした。
この頃の私は、働いていたパワハラ&ブラックの営業会社を辞め、転職活動を始めていました。
この転職活動が私には実にハードルが高いものでなかなか難しかったのです。
件の営業会社で働いていたのはほんの少しの期間だったので履歴書に書けるものではなかったんですね。
実は私は、営業は初めての経験でした。
後々調べてわかりましたが、この会社は悪評高くて有名だったので「やる気」さえあれば誰でも受かるような、そんなところだったんです。
この「やる気」がポイントなんですが。
毎日終電までは当たり前。土日も出社してる先輩・上司ばかりでした。
だから未経験のそこそこ歳もいった「やる気だけはある」女をとってくれたんですね。
実に簡単に受かったのですよ。
この会社、女の営業は私1人だけでとても可愛がってもらって最初こそ楽しかったですが
死にそうな顔で仕事している先輩と上司を見ていて暫くして危険を察知しました。
そしてある日、とある事実に気付きました。
私が入って2ヶ月の時点で、社員が5人辞めていました。
やばひ( ̄∀ ̄)
逃げて!もんこ逃げて!!
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
その後イザコザがあり結局辞めたんですが、心に負った傷はなかなか消えないもので辞めた後も1ヶ月くらいニートでした。
というか、完全に働きたくないモードに入っていました。
楽して稼ぎたーい!!
が口癖でしたね。
しかし、そんな状態もいつまでも続けてはいられないので
以前お世話になったエージェントさんに頼んで転職活動を始めます。
上記のとおり、例の営業会社のことは期間が短いので書いてしまうと却って心証を悪くするので書けませんでした。
営業経験がないという経歴の中での営業会社への転職活動はなかなか厳しく、見事にKO連発でした。
「未経験」という事に加え、仕事で活かせる資格もなかったので当然といえば当然なんですが。
こんなにこたえるとは自分でも思ってもいませんでした。
さらに
不採用の報告を受ける度に
自信満々の私の鼻が
ポキッポキッと折れていく音が
自分の脳内にこだましていました
数社落ちた頃でしょうか。私は耐えきれずいつもなにかあると相談する織田さんに連絡しました。
自信も喪失し、戦意も喪失、八方塞がりの状態で今にも泣きそうでした。
ところでこの織田さん、すごい人なんですよ。ここでは割愛しますが、とにかくすごい人なんです。(語彙力)
ここからの話、信じられない人もいるかもしれません。なので信じられない人は信じなくても結構ですが、ちゃんとした事実です。
「もんこちゃん。いまこうして悩んでいることが前に進んでいるということなんだよ。どうしてこうなったんだろう。なってしまったことはしょうがない。じゃあ、これからはどうすればいいか。この先はどういう風にしていこうか。そういうことをゆっくりこの数日で考えてごらん。
そうしたらね・・驚くようなことがあるから。
だから、今はじっくり考えて。あとは楽しいことだけ考えてごらん。」
と。
それを言われた私。
何が何だか分からなかったけれど、織田さんに言われた通り楽しい気持ちでいようと大好きなBIGBANGのLIVE DVDを観ていました笑。
ニヤニヤ顔で観てましたよ。
そこから毎日、BIGBANG観てましたね。飽きもせず。
その日の夜もBIGBANGのLIVEを観ようと再生を押した時・・
専門学校時代にバイトしていたバーのオーナーからLINEが入りました。
「もんこちゃんお久しぶり!元気にしてる?
そういえば、〇〇会社の〇〇さん知ってるでしょ?
もんこちゃんのこと聞きにきたよ。」と。
私は数社落ちた後にまた何社かの会社に応募していました。その中の一つの会社の部長さんが私がバイトしていたバーの常連さんでした。
オーナーとその部長さんが知り合いだったのです。
私、あろうことかバイトしていたそのバーも経歴に書いていたのでした。
バイトにしては長く働いていたので良いかと思い笑。
それでバーの名前を観た、その会社の部長さんがオーナーに私の事を聞きに行き
当時の私の事を色々話してくれて(オススメしてくれて)
そのお陰で見事に転職が決まったのでした。
凄くないですか?この展開。
私もこの展開には驚きましたし、友人にも話したらかなりビックリされます。
当時のバイト先のオーナーからLINEを貰った時
数日前に織田さんに言われた言葉が出てきました。言われた事を正確に書くとこうです。
「今日から、自分に起きたことをじっくり考えるんだよ。
そしたらね、数日後に驚くような事が起きるよ。サプライズ。これはご縁だからね。」
私は運がいい。のでしょうか。
私は過去を振り返ると、ただ運がいいだけとは思えない不思議な出来事をたくさん経験しています。
人智を超えた何かが起きているとしか思えないこともあります。
この出来事の以前から意識はしていましたが、このことを境に一層感謝の気持ちを強く持つようになったのは確かです。
それから「ご縁」の事も色々考えるようになりました。
幼馴染の直美と有華との事も書こうかと思いましたが、それはまた後日。
偶然だと思うことは水面下では全て繋がっている。
起こる出来事に意味のないことは何ひとつない。
いまの現状に納得いかないこと、行き詰まりを感じているならそれは明るい未来への伏線かもしれない。
本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。