ころんで泣いて起き上がる
思いっきり笑う人が好きだ。
大きな口をあけて、顔をくしゃくしゃにして。
「口角を上げて」「笑顔」アパレル店長時代、スタッフに良く言っていた。
口元だけで笑うのは簡単だ。
でも、目は口ほどに物を言うとはよく言ったもので、口元だけで笑う人は側から見ると表情だけ貼り付けているようで滑稽だ。
目尻を下げて目元から作り笑顔を作れる人は接客業の鏡だと思う。
販売を離れた今、笑顔で働ける職場の少なさに驚いた。
眉間にしわを寄せ、口角は下がり、愚痴がコミュニケーション。
幸せだから笑うのか。
笑うから幸せなのか。
辛いからしんどい顔をしているのか。
しんどい顔をしているから辛いのか。
わたしは 働くなら笑顔で働きたいと思う。
他の人にどう思われようとも。
一人になるのは、こわいけれども。
わたしが一緒にいたいのは思いっきり笑う人たちだ。くしゃくしゃな顔で。
自分で自分のことを決めよう。
辛い経験も数年たてば、捉え方が変わる。
あの時の出来事が糧になる。
一歩ずつ進んでいこう。
大好きな自分であるために。
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