青のSP
公立中学校に派遣された警察官と、その学校で起こる事件の話。
(そういえば、少し前に神木隆之介が主演のスクールロイヤー(弁護士)のドラマがあった。既に学校は聖域ではなく、事件や犯罪の舞台なのか)
おそらく、藤原竜也演じる主人公のスクールポリスの亡き恋人がその学校の関係者かもしれない。
と、推測しつつ。今回「女性教師へのマタニティハラスメント」をテーマとして取り上げた事は、非常に興味深いと思った。
教師だって人間として生活しているわけで。「担任教師はわが子の教育の為に存在している」と主張するモンスターペアレントは異常である。
しかしそういう親は実在しているようで、それを気にして妊娠や出産の時期を考えてしまう女性教師は気の毒である。そんな事気にせず、気にさせないようにできないものであろうか。
なんて事を思いながら、来週以降もこのドラマを楽しみにしている。火曜の21時、この枠のカンテレ制作ドラマは秀作が多いのだ。
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