猫に懐かれて困ってるaさん
病院行ってから、ちゃんと薬を飲んで、ちゃんと寝てる。眠れない時もベッドの上にいて休んでる。
それが良いのか、気持ちも明るくなってきた。
もっと酷い鬱や焦燥感があった。
まだあるけど、軽くなってる気がした。
【仕事】
今日は、溜まってる書き物の仕事をした。
お昼には、全て終わった。
それから明日の仕事の準備。
滞っていた、オンライン講座も、少し進んだ。まだまだ遅れている。焦る。
午後は、仕事の関係の人がくるから待っていた。
それで新事業について話し合って会議の日程を決めた。次は会議招集への準備に入る。
また、違う団体の行事の日程も決まったと連絡来て、私の仕事と被っていたので、調整して電話連絡したりしていた。
苦手な事務仕事もして、銀行とか郵便局に行った。私はぼーっとしてるので、文字とかに、よくミスがあるからいつも緊張する。
【仕事意外編】
朝、庭掃除ついでに、銀杏を少しだけ拾って洗って焼いて食べた。仏壇にも。まだ小粒だけど美味しかった。
庭の甘柿の実を採った。パリパリの柿、美味しい。でもまだ青い柿もあった。青いのは渋い。
モフの写真を撮った。
草を食べていた。
【環境と私の心】
一度も除草剤も農薬も撒かれたことのない美しい土地。あまり理解されないけど。
農薬や除草剤が、洪水やカンバツ、異常気象の直接の原因で、森林火災や土砂崩れ等を起こし、野生動物の住処や人命を奪っていることを知らない人が、「みっともないから除草剤まけよ」って言ってきたと同時に「異常気象困るなー」と言ってるのを見ると、どうしようもない無力さに包まれる。
興味がないのだ。物事のつながりに。
勿論説明しようとしたけど、除草剤の成分について話したら、激怒されて、「こだわりがあるんだってよ、良い薬なんだぞ、俺は昔から除草の仕事してるから詳しい。何にも知らないんだな」と言われた。
グリホサードなんかを良い薬と言って誰でも使えるような法律にしてる日本が恐ろしい。あり得ない。
私が唯一専門的にまなんだ環境の事を伝えるスキルが、わたしにはない。生かせてない。
伝えるというスキルがない。多分、怒りで、人を裁いてるから。伝わらない。壁ができる。
まず相手を理解してから、話さなきゃならないけど、頭でわかっても実際には出来ない。イライラする。怒りが先に出る。自分も自然破壊してるから。その自分のことも許せない。矛盾した自分という現実を受け入れられないのだろう。
自分の知識を生かせてない、そんな自分には心底ガッカリする。
見かけは、みっともないといわれるけど、誰の命も奪わない、むしろ沢山の命の住処になってる美しい土地なんです。ふっかふかなんですよ。
私はこの美しい畑を守りたいんです。フクロウやキジやハトやトカゲやカエルやモフモーフのためにも。
【猫に懐かれて困るaさん】
仕事に行ったついでに、自分のプライベートの支払いするはずがすっかり忘れてしまっていた。
また、その足で、林檎を、仕事でお世話になってる人に、配りに行った。昨日、2件、たどり着けなかったので再チャレンジ。今日はたどり着けた。
その中の一件のaさんち。
黒くて大人の猫がいた。
とても可愛い。モフモーフとはまた違う。
毛の短い黒猫で、大きい。
大きな猫は大好きなので本当はメロメロなのですが、私は仕事関係の人の前で、クールさを保っていました。
aさんは、「どこの猫だかわからないの。懐かれちゃうと困るから、朝一回しか餌あげてないの」だそうです。
いやいやいや!
朝一回、毎日、あげてたら必ず懐くと思うけど、、、と思いましたが
ここは何も言わずに、「猫懐くと困っちゃいますよね」と話を合わせて帰宅した。
困っちゃうって言ってるけど
嬉しいんじゃないかな?
aさんはあの黒猫が毎日来るので、嬉しいはず。
幸せなはず!
毎朝、餌をあげるのを辞めないはず!
私はそう思ってます!