ヨガで怪我をしたらRICE!!
スポーツをバリバリやっている人にとっては、当たり前かもしれませんが、
怪我をしたら、「RICE(ライス)」と覚えておくと便利です。
私もヨガの練習で怪我を時々します。
今日もジャンプスルーを失敗して、足の親指が軽く打撲してしましました( ; ; )
さて、ライスとは・・・
R(Rest)・・・安静
ケガをしたら、まずは安静に保つことが大切です。基本的なことですが、頑張り屋さんには難しいかも。むやみに動かすと悪化してしまう可能性があります。ヨガの神様からお休みをいただいたと思いましょう。
I(Icing)・・・冷却
私は患部に保冷剤をタオルに包んで冷やします。できるだけ早めに!!が、ポイントです。体温を下げることで、患部の毛細血管が収縮して、腫れや内出血、痛みなどが抑えられます。ただし、冷やしすぎると凍傷になるリスクがあるので注意しましょう。
C(Compression)・・・圧迫
患部にテープなどを巻いて圧迫し、腫れや内出血を最小限に抑えます。きつく圧迫しすぎると血流障害や神経障害を起こしますので、しびれや変色が生じたらすぐに緩めましょう。
怪我の様子をみながら練習する時には、必ずテーピングをします。
E(Elevation)・・・挙上
患部を心臓より高い位置に保ちます。血液が心臓に向かって流れるので、内出血による腫れを防ぐことができます。患部の下に座布団やクッション、たたんだ毛布などを敷いてみてください。寝る時にやってみるのですが、寝相が悪くて朝には意味が無くなっていますが。
アシュタンガヨガをやっていると、時々怪我をしてしまいます。
怪我で練習できないのも残念です。
できるだけ、怪我を最小限に怪我をしたら最短で治したいものです。
参考にしてみてください🧘