意味のあるヒト
多分、僕がなれるのは二流の中の一流だろう。
頑張って一流になろうとしても、足元すくわれる。二流の一流をいっぱいもってたら、面白い人生になるかもなーなんて考えている。
昔よく言われたけど何かに1度長けてしまえば、別の分野でも、花ひらくのだ。こんな話を本で読んだ事がある。
「T字型人材になる」という話だ。
一つの事に卓越しているだけでなく、新しい価値を生み出す力を持っていること
社会に出れば自分が自分の先生であり、何を知るべきか、情報はどこにあるのか、どうやって吸収するのか自分で考えるしかありません。
何をすべきか親切にアドバイスしてくれるかもしれませんが、どの道を選ぶかは基本的に自己責任。
昔読んできになった事が少しずつ形にはなっている。
花という専門性はもっている。
横型の情報を仕入れないといざという局面で情報の引き出しがすくなくなる。
自分のできることは何なのかまだ分からない。
ただT字型人材は「意味のある人間」という言葉として使われるのではないか。自分の専門である花に対して常に商品の価値の意味づけ
や自分のご依頼主様との向き合い方を問いとしてたてていくことが必要なんだと僕は思っています。
花を売る事自体、問題を解決することではなく、人と人との関係性に意味を持たせるモノ。その人のイメージに意味を持たせていくモノだと感じています。
そのために自分は「意味のある人間」として、自分なりの問いをたてて自分なりにこたえていきたいなと思っています。
最後に山口周さんの「ニュータイプの時代」をいんようして意味のあるヒト、モノについてとはなんなのかを書いて終わりたいと思います
意味を与えると人は豹変する。
これをよく示しているが新約聖書福音書の物語です。
福音書の物語にはさまざまな示唆がありますが、最も重大な示唆の一つとして「意味を与えられた人は豹変する」という点が挙げられます
『意味のあるヒト』になれないかもわかんないけど、『意味のあるハナ』は作っていきたいです。
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