「友だちはいらない」と言っていた娘に友だちができたのは・・・?の話
先日こちらの投稿をしました。
読んでくださった方ありがとうございます。
そして、数日後こちらのつぶやきをした私
というわけで、つぶやいた中にあるように
「なぜ娘に友だちができたのか?の理由について」書きました。
この投稿でお伝えしたいのは
あくまでも、これまで頑なに「友だち?いらない」と言っていたASDという特性を持つ娘の母として思う「友だちができた理由」です。
その理由を真に理解するのに長い時間がかかりました。(かれこれ20年)
児童精神科の先生や高校で出会った臨床心理士の先生からの専門的な知識、そして私自身、2023年7月に日本ビジョントレーニング普及協会にて学びトレーナーの資格も取得した上で、今、目の前の娘の姿を見てやっと腑に落とせました。
娘の発達を理解すると「友だち作り」に留まらず、これまで、この子には無理だと感じていたことも、いつか可能になる日がくるのでは?と今思っています。
そして、それはもしかしたら全ての人にとって
様々なシーンで役立てる内容なのではないか?と感じてたので書いておこうと思います。
なので、これを読めば「友だちはいらない」と言う子に友だちができる。
という内容とは違うと思うので、ご了承下さい。
でも、どこかの誰かのヒントになればいい!と思っています。
先日20歳になったASDという特性をもつ娘と伴走した私が気づいたこと。
それは試行錯誤して選んだ道の中で、
その時々色々悩み、もがき、それでも歩みながら出会った人たちにより得た知識であり、うちの娘の場合、長い間の課題だった「友だち」について。
今回のこの「友だち」との対人関係が築けたことが彼女にとって大きな変化であり、その理由がまさかそこだったのか!という気づきは私にとって大きな知識になりました。(もっと早く知りたかったよ・・・)
ASDの子の対人関係について様々な意見やアプローチがあると思いますが母として色々実践した結果の意見としてお届けします。
もし、興味がございましたら是非お読み下さると嬉しいです。
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