毎日幸せに生きるために欠かせない「3秒の法則」
毎日幸せコンサルの高橋です。(そんなコンサルしたことないです)
私は、人生を通して、毎日幸せに生きるために学びと行動をし続けてきましたので、毎日幸せに生きる方法は普通の人よりはちょっと知ってると思います。
基本的な仕組み(基礎)は下記に書いてあります。
そして、この基礎を生かすために、テクニック的なことも必要になってくるんですが、それが「3秒テクニック」です。
ネガティブな出来事というのは、万人に共通に、同じような確率で起こります。成功しているひとには起こらない訳ではなく、逆により大きなネガティブな出来事が起こります。でも本当の成功者が幸せそうに見えるのは、この幸せに生きる考え方が出来あがっているからです。
そのときの技術の1つとして使えるのが、3秒テクニックです。
斉藤ひとりさんが言うように人間はデフォルトが「不安」な生き物なのです。ネガティブな出来事が起こると、デフォルトの不安が発動します。そして「不安」というのは、重いので、一度生まれるとどんどん下り坂を転がっていきます。いちど転がり始めると、加速して止めずらくなりますし、下れば下るほど、雪だるま式に大きくなっていきます。
だから大切なのは最初の3秒なのです。何か出来事が起きて、瞬間的にネガティブが発動する。その3秒以内に、何でも良いからポジティブ変換をして、不安の転がりを防ぐのです。これには意思の力と、変換能力が必要になります。
「雨が降ったら」⇒「涼しくなって良かった」とか「今年は良いコメが取れそうだ」とかでも良いですし、別にこれは脳を騙す作業でもあるので、正しくなくても良いのです。「大体が降るとラッキーなこと起きるよな~」とか、「今日は家にいろってことやな」とか、不安の転がりを防げれば何でも良いのです。
このくさびを3秒以内に一回入れておくと、その後不安の雪だるまは転がって生きづらくなります。これが3秒テクニックです。
ナンパにも有名な3秒テクニックというのがありまして、「あっいい女だ!」って女性をみつけてから、3秒以内に声を掛けないと、脳は「失敗したら恥ずかしい」とか、勝手に「性格悪そう」(ひどい)とかネガティブなことを考え始めて行動できなくなります。
これと仕組みとしては似ていると思います。何か出来事が起きてから3秒以内に、ポジティブ変換という行動をしないと、脳はネガティブにどんどん支配されていきます。
毎日幸せに生きるには、必須のテクニックになりますので、是非習得をおススメします!