遺伝子のスイッチを入れる
一昨日は博多で、はじめましての素敵な方とAM4:00まで飲んでました笑
ふぐコースを御馳走になりましたが、白子。。。ちびるほど美味しかった。白子が本当に好き。最後の晩餐でも食べたい。
ビジネスや健康など、様々な話をしましたが、中でも興味深かった話を一つ。
その方は、前に2週間のファスティングをしたことがあるそうです。
期間中、口に入れるのは酵素ドリンクのみ。季節は2月。
72kgあった体重が、2週間で58kgまで落ちたそうです。1日1kg減のマイナス14kg。
翌年の同時期。体重が68kgくらいだったそうですが、あえて同じ72kgに戻して、まったく同様のファスティングをしてみたそうです。
結果、体重は、マイナス8kgの64kg。
さらに翌年。また72kgまで体重を戻して2週間ファスティング。
結果、67kg。マイナス5kgしかならなかったと。
人間の身体は素晴らしい!という話になりました。
ダイエットする方には、余計なお世話の機能かも知れませんが、生物がデフォルトで持っている機能です。飢餓対策機能をオンオフ調整することで、私たちはずっとサバイブしてきたんですね。
大好きだった、村上和雄教授もつねづね主張されていました。
遺伝子のスイッチさえ入れれば、人間は一瞬で変われます。心の持ち方によっても、遺伝子は働きが変わるのです。
こんな本もありますね。
遺伝子スイッチをオンにして、癌が消えた人のお話です。
人は、そう簡単には変われないものですが、本気で変わりたいと願えば、変わることができるのが人間の力です。
年齢を重ねても、現状に満足せず、遺伝子スイッチをオンにし、さらなる成長をしていきたいものです。
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