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【人体実験#5-2】職場の人間関係攻略法

#1をまだ読んでいない方はこちらからどうぞ。

考察-仕事編

職場の人間間係について考えてみるが、そもそもどうしてここに引っかかったのだろうか?

つい最近、仕事中で「僕って職場での立ち回りをこじらせてんな、迷ってんなあ」と感じたから。

基本的に職場ではドライに接する方針でずっといた。業務上の関わりができるレベルでコミュニケーションする。なので、必要以上に話したり、深めたりする必要はない。
そのように考えていたがなぜだか最近はモヤモヤしている。少し苦しさというか迷いがある。

どういうモヤモヤ?どのような迷い?

ドライな自分を壊したいけど壊すの怖い。恐れがある。
リスクがあるからドライを保とうとしている。でもドライから少し抜け出したい自分もちょこっと感じる。

何に恐れている?

  • 人付き合いに執着したり依存するのが嫌だ

  • 好かれようとして反応を気にしてしまったり、他人の目を気にして不自由になってしまうのが嫌だ

人が原因で働くこと自体に悪影響が出る恐れがあるのかと思うと動き出せない。そもそも仕事の 目的は「人付き合い」ではなく「事務作業」なので人間関係なんかに注力するのはお門違いにも感じる。

なるほど、恐怖していることはわかった。そのリスクは前々から自覚している。

ドライから抜けたいと思った理由は?

人の優しさに触れたから。

人体実験をしていく中で僕の内側は徐々に整い出している。心のゆとりも少しずつ生まれている。視野も少し広くなっている。その状況で、職場で優しさに触れているといつも以上に共鳴してきた

  • 近くの人にあいさつをして返ってきただけで嬉しかった

  • わからないことを優しく教えてくれる人が増えた気がする

  • なぜだか感じの良い人が周りにいる感覚がある

こんな小さなことがいつも繰り返されている。「この人たちなら」と思えてきて、深く関わってみようかなとも考えた。
かといっていきなり深めるのは気が引ける…。どうしたら…。


ここまでをまとめていくと、ドライ戦略であれば仕事上の人付き合いとかでメンタルを大きく崩されることはなかったが、心を許せそうな人に対してはこちらも温かさで返したいと感じ出している


もしかすると「自己受容できていると他者受容もできる」が発露してきたのかもしれない。
今までは、自分も他人を全て否定してきた。受け取らない。最近になって、自分にOKを出し続けてみた。その結果、他人に向き合えるようになってきて他人からのギブを受け取れる、というか「感じ取れる」ようになったのかも。

理屈は何にせよ、僕の内側が良くなってきたのは間違いない。その恩恵として、世界の温かさにアクセスできるようになったんだ…。すっご。大進歩。

温かさを感じ取れた自分は、これからどうしていきたい?

小さく返したい。いきなり大きく深くは返さなくていい。それは僕にとって心地良くない。
小さく返していく、マイペースにやっていくのだったら悪くない。ただ、無理はしない。ちょっとずつ、小さくテストしていく。不快に感じたらすぐやめる。やれそうなときだけやるそれくらいゆるい実験ならちょっとだけおもしろそうかも。

たとえばそうだな、

  • 少しだけ明るく話す

  • ほんの少しだけ自然なスマイルを出してみる

みたいにやってみるか。作るのではなく、自然に出てきた明るさや笑顔を小出しにする。
今まで蓋をしてきたのだからもしかするといけるかも。とにかく実験あるのみ。ここもサブ要素として仕事での実験としよう。

ここまで書いてみてどう感じている?

ちょっと安心した。感情に蓋はしなくてよかったんだ。
「自然に仕せる」「心地良さに身を委ねる」、それが真理だったんだ。実験の新たな視点もゲットできたし来週も楽しみだ。

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