【減塩熱望】日清「カップメシ」シリーズの長所と短所
久しぶりに食べたんですよ。日清の「カレーメシ ビーフ」を。
「カレーメシって、こんなにおいしかったかな!?」と思いました。発売当初よりもおいしくなっているような気がします。
今日は日清の「カップメシ」シリーズについて、長所と短所を書いていきます。長所は2つ、短所は1つ書きます。
(※私はまだ「カレーメシ ビーフ」しか食べたことがないのですが、ほかの味にも挑戦するつもりです。)
長所1.ご飯(お米)をカップ麺並みの手軽さで食べられる
お湯を注ぐだけで食べられるカップラーメン。器や調味料を用意しなくても、カップ1つで料理が完結します。すごいですよね。
しかしですよ、皆さん。「カップラーメンは便利だし美味しいけれど、本当を言えばご飯(お米)が食べたい!」と思ったことありませんか?
私はあります。お米を炊いたり、解凍したりするのが面倒なので妥協でカップラーメンに走るのです。ご飯(お米)の腹持ちの良さに思いを寄せつつ、妥協して麺をすすります(笑)。
もちろん、ラーメンが食べたい時もありますよ。しかし私の場合、カップラーメンを食べるとき、10回に4回くらいは「ご飯(お米)食べたいわ〜」と思っている気がします。
「カップメシ」シリーズは、この悩みを見事に解決してくれる優れものです。お湯を注ぐだけという手軽さで、ご飯(お米)が食べられるんですから。器や調味料の用意が要らない、カップの中で料理が完結するという点においても、カップラーメンと同じ利点を持っています。素晴らしいー!!(´∀`)
長所2.服が汚れない
カップラーメンのなかには、カレー味などのように汁に濃い色がついているものがあります。特に急いで食べたりしていなくても、麺をすすった時に「ピッ!」と汁が散って服が汚れてしまうってことがありますよね。あの「ピッ!」の瞬間、個人的には結構いやです。
「醤油味やシーフード味もいいけど、今日はカレー味の気分なんだよなぁ〜」と思いつつも、服が汚れる可能性が頭をよぎり、結局醤油味を選ぶみたいなことありません?ないですか?私だけですかね?(笑)
「カップメシ」シリーズは文字通りご飯(お米)なので、汁が散るという心配が基本的にありません。
とても些細なことかもしれませんが、これってすごくありがたいことだと思います。服が汚れる心配が軽減されることは、食べるタイミングや食べる場所、食べる時の服装に対する制限が緩和されるということだと思うからです。
短所1.塩分が多い
私としてはとても魅力的な商品である日清の「カップメシ」シリーズですが、1つ心配なこと(改善してほしいこと)があります。
それは、塩分の多さ!
日本における成人女性の塩分摂取基準が6.5g未満だそうじゃないですか。「カップメシ」シリーズの中には、4gを超える塩分を含んでいる商品があります。1つの食品だけで塩分4gは、なかなか厳しいですよね。ちなみに、私がこのたび食べた「カレーメシ ビーフ」は塩分2.9gです。
「カップメシ」シリーズ、もう少し塩分控えめでお願いしたいです。減塩タイプって、出ないんでしょうか。ぜひ発売してほしいです。
今日は以上です。
お読みくださり、ありがとうございました。